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第二次世界大戦勃発

やっと第二次世界大戦が始まります

1939年 6月

ドイツ共和国が財政危機に陥っていたオーストリアを平和的に併合

1939年 7月

ソ連軍がポーランドに侵攻、瞬く間に占領した。

1939年8月

フランス、イタリア、ソビエト連邦が秘密裏に同盟と不可侵条約を結ぶ

1939年9月

シャルル・ド・ゴール将軍率いる戦車部隊を先頭にフランス軍がマジノ線を越えてドイツ共和国に侵攻した。

ソ連軍の侵攻に備えて東に部隊を集めていたため、9月中旬頃にはニュルンベルクまで進軍してきた。しかし、この頃には東に集まっていた部隊が南下してきたためフランス軍の進軍速度は落ち、前線が停滞していた。

1939年9月下旬

イタリア軍がフランス軍の勢いを見て、旧オーストリアの国境を越えて侵攻してきた。

オーストリアには旧式装備のオーストリア軍と新式装備だが少数のドイツ軍がいた、ドイツ軍のエルヴィン・ロンメル将軍がドイツ軍とオーストリア軍を率いてイタリア軍の進軍を阻止し、前線をイタリア国境まで押し返す善戦をしていた。

1939年10月 イギリス

ロンドン郊外の飛行場にドイツ空軍のBf109が着陸した。

乗っていたのはドイツ共和国のNo.2であるルドルフ・ヘスだった、ヘスがロンドンに来たのはある同盟を結ぶためだった。

この頃イギリスでは、ソビエト連邦のポーランド侵攻やフランス、イタリアのドイツ侵攻に強く非難しなかったチェンバレン政権が倒れ、反共のチャーチルが首相になっていた。

そして、イギリス王室と血族にあるロマノフ家が元首を務める東ロシア帝国と第一次世界大戦で艦隊を出し、支援をしてくれた日本が後押しをし、イギリス、東ロシア帝国、ドイツ共和国、日本で対共同盟を結んだ。

この同盟の参加国が君主がいたもしくはいる国だったため君主同盟と呼ばれることはなる。

1939年11月

ソビエト連邦とフランス、イタリアが同盟を結んでいることを知ったイギリスは、フランスに宣戦布告をする。


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