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ユトラント海戦

戦闘シーンが書けません(涙)

1916年5月下旬 イギリス

僕は史実よりも早く出来た小型空母“鳳翔”にいた、鳳翔は空母のノウハウを得るために建造した実験艦で排出量は1万3000トンで搭載機数は予備を入れて15機(常用12機、予備3機)甲板に装甲を施し駆逐艦の主砲(12.5センチ)位なら耐えられるようになっている。

艦載機は“翼”に着艦用フックを付けた艦上戦闘機“零電”(艦上戦闘機の名前には電が必ず付けられる決まりになった)と試作艦上偵察機“春雨”(艦上偵察機には空の気象などに関連した名前が付けられる決まりになった)これらを零電を9機、春雨を6機を搭載していた。

鳳翔は5月下旬に起こるだろうユトラント海戦後に起こる潜水艦の通商破壊攻撃に備えて白露級護衛駆逐艦(対空と対潜に特化した駆逐艦)二十隻からなる第一護衛艦隊とイギリスに来ていた。

そして、5月31日第一次世界大戦最大の海戦が始まった。

連合軍

イギリス海軍

戦艦二十八隻

巡洋戦艦九隻

巡洋艦&駆逐艦多数合計104隻

日本海軍

巡洋戦艦金剛級 四隻

巡洋艦 十二隻

駆逐艦 三十二隻


同盟軍

ドイツ海軍

戦艦二十二隻

巡洋戦艦五隻

巡洋艦&駆逐艦多数

イギリス&日本 199隻

ドイツ 99隻

というドイツが圧倒的不利な状況からユトラント海戦が始まった。

5月31日

イギリス&日本艦隊

ドイツ艦隊を発見

第二水雷戦隊旗艦天竜

「艦長、イギリス艦隊からドイツ艦隊を発見したとの信号が来ました」

南雲忠一少佐(未来情報の新戦術に対応するために若い指揮官を送っていた)「第二水雷戦隊は敵艦隊に肉薄雷撃攻撃を行う、各艦は単縦陣で我に続け、なお本艦が沈んだ場合指揮権は天竜二番艦“千曲”の小沢少佐に委任する」軽巡天竜以下三十六隻はイギリス艦隊が発見した艦隊に接近していった、

16時

イギリス戦艦“インディファティガブル”轟沈

その五分後、接近した第二水雷戦隊が雷撃をする224本の魚雷がドイツ艦隊に向かっていった、その結果巡洋戦艦一隻と駆逐艦と巡洋艦合わせて八隻を沈めた。

イギリス艦隊の後に付いていた第一打撃艦隊も途中から参戦した、しばらく巡洋戦艦部隊と戦っていたが16時30分頃ドイツ戦艦部隊が発見されたのでそちらのほうを攻撃し始めた

第一打撃艦隊旗艦 金剛

宇垣纏艦長「砲撃開始」

しかし、相手は弩級戦艦と旧式戦艦合わせて二十二隻、こちらは新型とはいえ巡洋戦艦が四隻だけだったのでイギリス艦隊が合流するまでの間に音羽、浅間、白馬 撃沈

榛名、普賢、八ヶ岳大破

比叡、霧島、桜島 中破

金剛、姨捨、四万十川 小破

と無傷の艦はいなかったしかし、巡洋艦と駆逐艦を十一隻沈めていた。

その後も20時頃まで戦いは続き最終的には

イギリス海軍

巡洋戦艦 三隻

巡洋艦 三隻

駆逐艦 九隻

日本海軍

巡洋戦艦 一隻

巡洋艦 六隻(重巡五、軽巡一)

駆逐艦 九隻

ドイツ海軍

旧式戦艦 三隻

巡洋戦艦 二隻

巡洋艦七隻

駆逐艦十八隻

撃沈

という結果になった。

この戦いで日本海軍はダメージコントロールの重要さと魚雷などの弾薬の管理の重要さと日本で建造した金剛級よりイギリスで建造した金剛のほうが頑丈だったため治金技術の向上を学んだ、また、この戦いの後、深刻な打撃を受けたドイツ海軍は潜水艦による通商破壊攻撃を開始し、戦艦艦隊は港に泊めたまま終戦まで動くことはなかった。

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