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兵器解説1941後半

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日本

空軍新型戦闘機“蒼星”

全長 12m

全幅 10m

航続距離2100km、増槽使用時2800km

武装

20mmガトリング×1、胴体下中距離空対空ミサイル×2か増槽×2、翼下短距離空対空ミサイル×4

空軍の新型ジェット戦闘機、エンジンは双発で後退翼を持っている。翼下に短距離空対空ミサイルを4発、胴体下に中距離空対空ミサイルを2発か増槽を二つ装備可能、海軍の翠星とは姉妹機。

海軍新型艦上戦闘機“翠星”

全長 12m

全幅 10m折り畳み時8m

航続距離1900km、増槽使用時2600km

武装

20mmガトリング×1、胴体下中距離空対空ミサイル×2か増槽×2、翼下短距離空対空ミサイル×4

海軍の新型艦上戦闘機、翼を格納時は折り畳む、蒼星は翠星から艦載機としての機能を省いた陸上用、両機共機体が大きいため将来性がある。

海空新型攻撃機“銀河”

全長 22m

全幅 20m

航続距離2300km

武装

レーダー同調式20mm×5、爆弾3000kgか1500kg空対艦ミサイル×2もしくは1000kg空対艦ミサイル×3

ホルテン兄弟設計の全翼双発ジェット攻撃機、全翼機のレーダーに写りにくいという特徴を生かして敵艦隊にミサイル攻撃を仕掛ける、海軍採用機は一部空母に着艦出来るように改造してある。

海軍新型空母霧雨級

全長 330m

全幅 34m

排水量 74000トン

艦載機数 68機

同形艦霧雨、秋雨

武装

レーダー同調式四連装40mm×30、奮龍発射機×10

長門、陸奥の代艦、銀河の中継空母でもあるこの空母は重装甲かつ大和並の耐魚雷性能を持つため大きさの割に艦載機数が少ない、中継空母として敵に存在を悟られないように空母らしくない艦名になっている、長門、陸奥は艦の見た目を変えるほどの大改装を行い周防、出雲として元居た艦隊に再配備される。

伊120潜水艦

全長110m

全幅10m

排水量2400トン水中3100トン

武装

53センチ魚雷発射管×6、レーダー同調式連装40mm×1、V2×4発

日本独自の巡洋潜水艦を伊100などで培った技術を生かして設計した新型潜水艦、航空機を搭載するところにV2を4発搭載しているまた、強力なレーダー、ソナーと電波妨害装置を装備し生存性を高めてある。

アメリカ

モンタナ級戦艦

全長 310m

全幅 39m

排水量88000トン

武装

三連装46センチ砲×4、連装12.7センチ砲×17、四連装40mm×20

大和級戦艦に対抗するためにアメリカが建造した戦艦、速度はあまり速くないが重量弾を使用することにより物凄い量の火薬投射量を誇る。

陸軍航空隊戦闘機P―55

全長 10m

全幅 13m

航続距離 1100km

武装

37mm×2、12.7mm×2

陸軍航空隊が日本の真電に触発されカーチス社が開発した戦闘機、P―40やPー39の代わりに配備されている重武装だか安定性が低い

上記以外の機体は史実通りの性能

ソ連

キーロフ級重対空巡洋艦

全長 260m

全幅 29m

排水量26000トン

武装

連装12.7センチ砲×2、SAN19発射VLS×20、SAN6八連装発射VLS×12、SAN12八連装発射VLS×8、レーダー同調式30mmガトリング×6

ジェーン海軍年鑑には巡洋戦艦と書かれているが、砲戦能力が低いが高い対空攻撃能力を持つ。

キエフ級航空母艦

全長 280m

全幅 53m

排水量 42000トン

搭載機数 60機

武装

30mmガトリング×4、SAN12発射VLS×10

史実のキエフ級航空母艦から必要最低限の武装を外し全通甲板の完璧な航空母艦にした機体Yak38、40機Il10、20機を搭載している。

モスクワ級航空母艦

全長 230m

全幅 34m

排水量 23000トン

搭載機数40機

武装

30mmガトリング×3、SAN12発射VLS×10

キエフ級の縮小版、Yak38、30機Il10、10機を搭載している。

スラヴァ級巡洋艦

全長 188m

全幅 21m

排水量 12000トン

武装

連装12.7センチ砲×1、30mmガトリング×6、SAN19発射VLS×15、八連装SAN6発射VLS×4、SAN12八連装発射VLS×3、対潜ロケット弾発射機×4

ソ連の巡洋艦、キーロフ級同様、砲戦能力は低いがそれ以外ではバランスのとれた性能を持つ。

ソヴレメンヌイ級駆逐艦

全長 157m

全幅 18m

排水量 7900トン

武装

連装12.7センチ砲×1、30mmガトリング×4、SAN19発射VLS×10、八連装SAN6発射VLS×3、八連装SAN12発射VLS×2、対潜ロケット弾発射機×4

ソ連の駆逐艦、他国の軽巡以上の排水量を持つ、この艦が建造出来たのは海軍軍縮に参加しなかったからである。

V/STOL艦上戦闘攻撃機Yak38

全長 16m

全幅 8m

航続距離 800km

武装

23mm×1、500kg爆弾×2、対地対艦ロケット弾×8、対空ロケット弾×8

史実のYak38にSTOL機能を追加した機体、限定下のみ音速を突破できる。

IL―10艦上攻撃機

全長 11m

全幅 13m、翼折り畳み時11m

航続距離 800km

武装

23mm×2、後部20mm×1、胴体下800kg×1か航空魚雷×1、翼下対地対艦ロケット弾×10

Il10を艦載機にした機体、爆装をしていない時は戦闘機顔負けの機動が出来る。

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