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兵器解説1939

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日本空軍

『飛燕迎撃機』

全長 14m

全幅 15m

航続距離 2500km

武装

30mm×2、20mm×2

水冷エンジンを機体前後に設置した機体ベースはキ94、高高度迎撃可、射出式脱出装置装備

『真電艦上戦闘機』

全長 10m

全幅 15m

航続距離 2500km

武装

30mm×4 12.7×2

エンテ形と呼ばれる形をしている

ベースは震電、射出式脱出装置装備

『連山爆撃機』

全長 35m

全幅 50m

搭載量6トン

航続距離 9000km

武装

20mm×15

アメリカのB29を超える爆撃機キ91がベース

『流星艦上攻撃機』

全長 13m

全幅 15m

航続距離 2500km

武装

20mm×4

1トン×1もしくは500kg×2もしくは250kg×4もしくは魚雷×1もしくはロケット弾×8

流星改がベースになっている、航続距離を減らす代わりに搭載量を増やした

『星雲艦上偵察機』

全長 12m

全幅 15m

航続距離 3000km

武装

12.7×1

ベースは震電+彩雲、速度を出すためにプロペラを後ろに着けてある、射出式脱出装置装備

『雲海偵察機』

全長 20m

全幅 25m

航続距離3000km

レーダーを搭載した実質AWACS、

ベースは100式偵察機

『海星観測機』

全長 11m

全幅 7m

航続距離 700km

ヘリコプターの技術自証機として作られた試作ヘリだが、高性能だったので戦艦などに水偵の代わりに搭載されている

爆雷搭載可、ベースはカ号観測機とFa233

『晴嵐水上攻撃機』

史実晴嵐より損害を出すためにベースを流星に変えゲタを履かせた(フロートを付けた)機体のため性能は流星とほぼ一緒だが、ゲタを履いているため速度が遅い

『飛行挺晴空』

全長 30m

全幅 40m

航続距離 8000km

武装

20mm×5、12.

7×5

ベースは二式飛行挺、B29と同じくらいのサイズになっている、対潜装備型や輸送機タイプなど様々な種類がある

海軍

『戦艦大和型』全長 300m

全幅 45m

速度 31ノット

排水量84000トン

武装

連装51センチ砲×3、20.3連装砲×2、連装12.

7センチ砲×15、40mm機関砲×55

ロンドン軍縮明けに建造された戦艦ドイツや東ロシアと共同開発したガスタービンを日本海軍として初めて(世界初はビスマルク級)機関に使っているため時々不具合が生じる各機動艦隊に一隻の戦艦を配置するため五隻建造されている

同型艦大和、武蔵、信濃、紀伊、尾張

『飛騨型戦艦』

全長 240m

全幅 37m

排水量 59000トン

速度 30ノット

武装

連装46センチ砲×3、三連装15.5センチ砲×2、連装12.7センチ砲×20、40mm機関砲×59

ロンドン軍縮の呼び水と言われた戦艦、世界初の51センチ砲戦艦大和型戦艦のための技術自証艦だった、ロンドン軍縮明けに改装されてガスタービンになっている煙突が史実長門のような曲型煙突になっている。この艦も大和型と同じように機動艦隊に配備されている。

同型艦飛騨、摂津

『長門級空母』

全長 300m

全幅 40m

排水量 38000トン

武装

連装12.7センチ砲×15、40mm機関砲×20、対空憤進弾×15

艦載機84機補用12機

史実赤城級をベースに建造された日本海軍の大型空母の基礎になった艦、以後大型空母は排水量30000以上の艦という事になった。

1935年の改装でアングルドデッキとカタパルトを装備した

同型艦長門、陸奥

『翔鶴級空母』

全長 280m

全幅 36m

排水量28000トン

武装

連装12.7センチ砲×10、40mm機関砲×20、対空憤進弾×10

搭載数76機補用12機翔鶴級をベースにした分類上中型空母、軍縮明けに建造されている艦、アングルドデッキとカタパルトを装備

同型艦翔鶴、瑞鶴、鳳鶴、天鶴

『赤城級空母』

全長300m

全幅32m

排水量38000トン

武装

連装12.7センチ砲×15、40mm機関砲×30.対空憤進弾×20

搭載機43機補用12機

日本初のカタパルト搭載空母、カタパルトと史実信濃や史実大鳳のような海上中継基地構想の実験艦として建造された。

そのため艦載機数が少なく今は練習空母になっている。

同型艦赤城、天城

『蒼龍級空母』

全長 260m

全幅 30m

排水量 24000トン

武装

連装12.7センチ砲×10、四連装40mm機関砲×20

搭載機68機補用14機

世界初のカタパルトとアングルドデッキを装備した艦、

戦時量産型空母のベースになった艦でもある

同型艦蒼龍、飛龍、雲龍、天龍

『鳳凰級空母』全長 350m

全幅 45m

排水量 46000トン

武装

連装12.

7センチ砲×25、40mm機関砲×40、対空憤進弾×30

搭載機94補用12

軍縮明けに建造されている艦、新旧大中空母五隻で機動艦隊を編成する。

同型艦鳳凰、天鳳、

『葛城級空母』

全長 250m

全幅 40m

排水量 29000トン

搭載機58機補用14機

武装

連装12.7センチ砲×15、40mm機関砲×20、対空憤進弾×20

ロンドン軍縮の時に飛騨型戦艦の3、4番艦を改装して建造した改装空母、護衛艦隊に配備され、シーレーン防衛と通商破壊を行う。また、護衛艦隊の旗艦を務めるための装備を持つその為、大きさの割に搭載機が少ない

改装時にアングルドデッキとカタパルトを搭載した。

陸軍

『三式戦車』

ドイツ共和国のパンターと同じ

『激風襲撃機』

全長 15m

全幅 20m

航続距離 2500km

武装

75mm砲×1、40mm×2

管轄は空軍だが、指揮権は陸軍にある。ベースはキ93、日本軍唯一の双発機

秋津洲級強襲揚陸艦

全長 250m

全幅 40m

排水量 28000トン

武装

40m×30

陸軍が大発の母艦として建造した艦

双発機を運用できるため、激風が15機搭載されている(大発は20隻

大発

史実と変わらず

『ゆ号潜水艦』

全長 130m

全幅 15m

排水量 3700トン

武装

魚雷発射管×4、単装20センチ砲×1

陸軍が建造した輸送潜水艦、特殊部隊などを運んだり、物資を運ぶベースは伊400

海軍潜水艦隊

伊15

ドイツ共和国のUVIIIと同じ

『伊300』

全長 130m

全幅 15m

排水量 3700トン

武装

魚雷発射管×6、単装20センチ砲×2

ゆ号潜水艦と同じ船体を使い建造した潜水重巡、通商破壊や奇襲砲撃をする。

ワルター機関搭載

『伊400』

全長 190m

全幅 30m

排水量 27000トン

武装

魚雷発射管×6、



40mm×2

晴嵐を6機搭載しているワルター機関搭載

海軍護衛艦隊

『秋月級駆逐艦』

全長 150m

全幅 15m

排水量 5000トン

武装

連装12.7センチ砲×5、40mm×10、対空憤進弾×4、爆雷発射器×2

秋月級をベースにした駆逐艦軍縮明けから建造、量産開始海軍と海軍護衛艦隊両方で使う、この艦が出来て以降軽巡は無くなった

『利根級重巡洋艦』

全長 220m

全幅 23m

排水量 16000トン

武装

連装20.3センチ砲×3、連装12.7センチ砲×6、40mm×15、対空憤進弾×15

利根級をベースに建造した重巡、戦艦や空母に同行し、艦隊の防空や戦艦の着弾観測をする観測機を搭載している(観測機は8機)また、葛城級が居ない護衛艦隊の旗艦も務める

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