Episode 49 手紙を届けて… 6時間70分。
王都の説明イベントです。(→ 話) で事件が起こった時期を本文に載せる事にしました。
今日はE級依頼「だんだん動けなくなってきた私達の代わりに、お友達にお手紙を届けて欲しい」を受ける。
老人達の話が長いのと、距離が遠い (隅っこ) ので、誰も依頼を取らなくなったらしい。
俺がお前らの知識を根こそぎ奪いに行ってやる。そういう風な気持ちで飯をたかりに行きたい。
「あうあうあう…」
ガントレット ×5 達よ、マッハ・ボディーブロー (腹) はやめるんだ。結構痛い。
光の小精霊 ×4 達もピカピカを大きくしなくていいんだ。
暇なんだな! 連れてってやろうじゃないか!
真っ黒黒卵から生まれたカラス君も王都の周辺地理を把握したいと訴えた。 (通訳:ゴブ子)
うん、ただの散歩をカッコよく言い直してくれてありがとう。
卵の孵化はカオスフェンリル君がしてくれました。
カー君、カー太と候補を出したが、拒否された為に、レイヴンになった。
黒くて、厨二病を発症している者は名前に拘るのだ。不治の病だから、致し方なし。
種族:コモン・レーヴァン (渡りガラス) 雄
ついでに、犬の散歩もしよう。
深夜の熊道場やゴリラ道場での経験値を振り分けているから、犬達もだいぶ体力がついたと思う。
マラミュート × 2 (犬) とサンダーハウンド (犬) が参加してくれます。
あっ、犬用のウォーターボトル (錬成物) も忘れないようにしないと…
錬金術師のアトリエに行って、クリームちゃん (犬) も回収する。
「あっ、ご主人様が来ましたです♪」 (人化)
……ふぅ、やりやがったな。
「ちょ、ちょっと気になっただけじゃないですか…」
変化薬を誤って、飲ませてしまったらしい… (確信犯だな。)
だが、一度の変化でコツを掴むとは、うちの子は天才犬だ!
経験値を振って、レベルを上げといて、良かった。
怒るとやる気が無くなっちゃう子もいるので、フリスビーの報酬にSランクの蜂蜜 (*デスポイズンビー) を渡しておいた。
「こ、これは…、すんばらしい! 新たなレシピが発想できそーでありまッス♪」
(フリスビー → 材料:スライムの死体、スライムコア、水の魔石、安全粘土 (型)、リンゴ)
謎の種の芽 ×2 を成長させる為に、木の栄養剤も頼んだ。
クリームちゃんに変身スカーフ (服が収納される) を巻いてあげて、犬に変化してもらってから、出かける。
人数が多いから、王都の外周を回ろう。魔動キックボードを使ったり、犬達が疲れたら、木陰で小休憩も取る予定だ。
☆ 元気なジジイ (北の中立区)
・ウサギカフェが大人気。中央区と中立区に店がある。3号店も出る予定。他の動物カフェも思案中?
・天使のいけない店は儂が若い頃には無かった。死ぬ前に、いい時代になったもんだ。
四天のブラウンエンジェルちゃん (茶髪・聖壌属性) やシングルハートちゃん (輪の中にハート)、トリプルハートちゃん (輪の中にハートが3つ) にもいつかは会いに行ってみたいの~。
なかなかに予約が取れないのじゃ。
「天神様がいなくなっちゃった。長い事待ったけど、帰って来なかったの…」
女性の話を聞いてあげるのも、男の仕事だろうて。
・秘密のカードショップがある。他よりも高く売れるぞい。来とる客もまた交渉相手の一人じゃ、覚えておくといい。
・闇オークションに入る為には、コネクションか大金が必要。他では見ないレアなお宝が出品されるかも知れんの。
(*フォスのオークションが正式なもの。)
→ おおー、高位貴族の弱みを握って、それにつけこむ必要があるな。相手の弱点を攻めるのは当然のこと!
…! まだ何も貰ってない! 「何かくれ。」
メスガキサキュバスの名刺を貰った! ジジイのくせに攻撃範囲が広いな…
欲を言えば、交換用のカードが欲しかった…
……カード (ユキムラちゃん) を見せびらかせないでくれませんかね?
(自慢かよ!)
☆ 暇で暇で仕方がないイケおじエルフ (西の自由区)
・[宣伝] 来たれ! 飛行船の実験隊員! 遂に、遂に、空を飛びます! 怖いもの知らず達よ、我々と共に羽ばたこう!
(*落ちる可能性もあります。ご応募は自己責任でお願い致します。)
・天然酵母を使った美味しいパン屋さん。
ただ治安が悪く、貧困な西区なので、人が集まらない。味はいいので、どうにか生き残って欲しい。
→ 白パンじゃん! うまうま。真・卵サンドが作れるし、コロッケパンも食べたい。
→ 嗅覚の鋭い獣人の女性が開発者らしい。昔は孤児だったり、奴隷だったり、凄く苦労したんだって… 今は結婚して、子供もいるみたい。
「ジャムちょーだい!」
イケおじからキウイのジャム (SSR) をせしめた。これはお土産に貰って帰る。皆に食べさせてあげるんだい!
ほほう、貴様はストロー棒の使い手のようだな…
真似して、グリーンストローで野菜ジュースを飲む。うーん! 健康志向!
・ジェントルカンパニー (オークの建築会社) のおかげか他の地区と比べて、地価の安い西区に家を建て始める人が増えた。
皆でやれるスポーツなどで交流を深めたい。
・西にある開拓村の周辺のモンスターが強くて、あまり開発が上手くいっていない。特に、黒く巨大な虎 (黒王虎) が手がつけられない。
・戦争のカウントダウン。とある街が第六悪『歪』(もしくは、ディストーテッド) (*生命創造魔法) といざこざを起こした。
第七悪『劇毒』も加わって、戦争間近である。
他の魔王? 他には、第一悪『猿王』(第六悪のいる街)、
第二悪『双極』(光9闇9) (魔国)、第三悪『疾走』(居場所不明)、
第四悪『魂の簒奪者 (さんだつしゃ)』(居場所不明)、第五悪『氷結』(王都) がいます。
・[他言無用] さる御令嬢がゴブリンの子供を生んだらしい。服と僅かばかりの金を持たされて、子供は追い出されたと聞く。 (→ 第一章~第五章)
→ ノーブルゴブリンとかなのか? この世界では、血統は大事だから、仲間にしに行こう。
・魂を持ってしまったホムンクルス (失敗作) などを捨てる為の廃棄区がある。(*失敗率九割。)
捨てる人がいれば、また拾う人もいる。
→ ふーん、どこかの錬金術師が作った技術の結晶をタダで使えるわけか… 素晴らしい。
進化させたら、寿命問題とかもなくなるのかな??
・マフィアが棲む危険なエリアがある。
→ ゲームでは、小金稼ぎに潰すのだろうけど、今の俺は恋愛に忙しいので、用はない。相手が突っかかってこない限りは事を起こす気はない。
紫干しいもうまうま。これは孤児院の勇者達への報酬にしよう。そう決まった。
☆ 引退した職人肌のジジイ (南の職人街)
・一月ほど前から、すごくうるさく注文をつけて、女神像を作らせている女がいる。
友人の職人は疲弊しているかも知れない。一度、見に行って欲しい。心配だ。
→ 俺、多分そいつ知ってる。
・昔はミスリルやアダマンタイトが北のメイズダンジョン (迷路) からも取って来られていた。
だが、最近はそういった噂も聞かない。隠し通路でもあったんだろうか?
現在、ミスリルやアダマンタイトはレイヤー産。15F~ (ドロップ / 低確率) (*5がつく階層のみ。)
階層を進むと、ドロップ確率が上がる。
もっとしゃべりんしゃい!
・南区には職人ギルドがある。大量注文にも対応している。
→ うむ、俺達がホワイト (企業) になる為に、王都の企業を全部ブラックにしよう。クーラーを作らせるのだ。仕事なんか山ほどある。安心するがいい。
今年の夏は死ぬほど辛い夏になるのだ。
俺達はアイスカンパニーなので、氷の魔石を提供するのが本来の仕事である。
・“剣王” クレアが “素手之王” タイタスに負けたので、修行の為に、王都に来ている。
→ 槍王と一緒に西のダンジョン (風塔バベル) を攻略して貰おう。見たことないモンスターの卵が手に入ったら、とても嬉しい。
ジジイのおつまみ燻製ビーフジャーキー (牛) を探し出して、勝手に食べる。うめぇ。いっぱいあるから、気にすることもない。
・ゴーレム? そういうのは錬金術師の管轄だぞ。
・聖武器? 猊下から下賜されるものだと聞いている。
通常の方法では作れない神器のようなものだ。
暇? 暇だのー。ジジの手でも借りたい時は、嫌でも呼び出されるから、それまではのんびり過ごすわい。
天使の名刺? ………貰っておこう。内緒だぞ。
(受け取るんかい!)
☆ 落ち着きのあるババア (東の清麗区)
・昔に比べて、王都にだいぶ精霊が少なくなった。「精霊広場や噴水で遊んでいた子達はどこへ行っちゃったのかしらね?」
・学校精霊様のお名前はスクール様である。
・東区には教会の大神殿がある。
・東のダンジョン (滝の洞窟) の61F~ も神殿構造である。魔法を跳ね返すクリスタル系のモンスターがとても厄介。
「人だけのパーティーに限界を感じるわ…、力の強い種族なんかも参加させてあげるべきなんでしょうけど…」
「人種は能力が他種族に比べて平均的だわ。」
・人種以外は東区の外周を通らなければならないという暗黙のルールがいまだに残っている。
・私は動物大好きよ。昔は教師をしていたの。
・ユニコーンの角を使って、作った薬で病気が治った子爵令嬢の女の子が自分も他の人が病気になったら、助けてあげたいと凄く頑張って、薬学を勉強している。(→ 第29話)
・聖女様がレベル上げをします。暇な強い子が手伝いに行ってくれると、私も安心して、眠れるのですが…
かぼちゃパイで折れるほど俺は容易くない!
「頑張って、その任務をやり遂げてみせます!!」
…しょうがないだろ、美味しかったんだから。
お犬様達もかぼちゃ入り手作りご飯を貰っていたぞ。
マンドラコラは澄んだ綺麗な水に浸かっていた。その出汁はきっと何か利用されると思う。
マジックガントレット達は静かだ。人のうちでは、大人しく停止できるらしい。
カラスはトマトを要求してた。すみません、迷惑をおかけします。
ババアは光の小精霊達も見えているようだ。精霊との親和力が高いのかも知れない。俺? 見えません。悲しいです。
次からの手紙の配達が面倒で仕方がなくなった俺はモンスターによる高速郵便システムを考えた。
29Fで出るミニワイバーンの卵 (20万) を魔獣屋で買った。
暇なエルフのイケおじに孵化して貰ったら、クール・ミニワイバーン (亜種・青) になった。←『鑑定5』
強い人だと亜種になりやすい傾向があるな…
色んなパターンがあって、面白い。
イケおじに次からはミニワイバーンが来るよって伝えた。
ミニワイバーンの卵が安い。こんなにいっぱいあるなら、別の卵と交換可能だったら良かったのに……
☆ トレードを行いますか?
A. 小型トレードを敢行する!
B. 卵を買うお金で別のモンスターの卵を買に行く。何が出るかな??
A! 新しい事にチャレンジし続けるのだ!
ブラクマユーザー:ロイヤルニートとミニワイバーンの卵 と 機獣の卵 + 世界樹の果実 (ツイストフルーツ) ×3 を交換しました。
おまけが凄い。収穫の時期なのか?
メガエッグからメカスフィア? (球体) が生まれた。
やっぱ俺が孵化したら、変なのが出来るんだな…
ミニワイバーンを精査して貰ったら、メカ・ミニワイバーンに擬態してくれた。カッケェ!
よっしゃ、飛行形の金属のゴーレムだと言い張ろう。
2匹で空を旋回してる。楽しそうだ。
西の廃棄区に来た。
ホムンクルス達は疑似家族を作って、生活しているようだ。家族の絆を引き裂くつもりはないから、
捨てられたばかりのポツンと一人でいる女の子を邪神教に引っ張り込んだ。(*保護した。 No 誘拐!)
飴をあげてから、「もっと甘いものも食べられるよ」と言いました。
ホムンクルス達は若干だが、背が低い傾向にあるみたいだ。
産みの親を顎で使えるくらいにホムンクルスを強化して、下克上を完成させる!
何かのフラグを踏んだ様な気がする… まぁ、いっか。
育児放棄をした罪から逃れられるわけないのだ。皆のポイ捨てをやめさせる為に、産みの親を利用する。
続いて、スラム街に来た。
おーん、見てんじゃねーよ! とガンをつけられたから、マジックガントレット ×5 達の遊び相手になってもらった。
地獄の腹筋連打という遊びが今日のブームなのだ。
「うぐうぐうぐ…」
快く、ゴブリンのとこに案内して貰った。案内料に金貨1枚を渡した。
「あざーす、兄貴!」
肉体仕事帰りのノーブルゴブリン?に話を聞いた。
「母上が私をこの世に産んでくれたことに感謝しております。」
「ゴブリンとして生を享けましたが、この境遇に負けずに、知識を身に付け、必ずや学者として大成してみせます。」
「…母上の素性などは、契約で明かす事が出来ません。」
この世界を知識と知恵で生き抜くと言っているんだな…、いいじゃないか。
それでこそ我が軍の戦略家 (軍師) にふさわしい。
「私に投資してみませんか?」
「…西区の分校にはたくさんの書物があると聞いた。潜入して、その情報を調べて来てくれるか? 期間は3年だ。」
「はっ! 閣下、お任せを!」
いいね、このゴブリンは凄く分かっている。
途中入学だったけど、クルセイダーの力で寮に押し込んだ。持つべきは権力。3年で150万ガネ。
将来がとても楽しみである。
目線 (暗殺者の気配) を感じるんだよな…、ゴブリンに手は出さないけど、動向は把握しておきたいという感じだろうか?
めんどくせーな、貴族どもは…、素直になれよ。
これだけ睨みを利かせていると、侯爵家以上? が関わっているのが濃厚なのかもな…
魔石ショップで花の妖精に頼まれた地属性の魔石 (10万ガネ分) とランダム屋でリライフ② (離スロ②) を買って帰った。
(あー、妖精さんはヘリオトロープ (花) の妖精でした。本人に聞きました。)
クリームちゃんをアトリエ (北区) に返してきた。助手として、片付けを頑張るって息巻いてた。まぁ、足の踏み場もないしな…
錬金術師の生活力は残念ながら、ほぼゼロだ。
ホムンクルスは住み込みの宿の従業員として、雇用しました。
レナ達2パーティーはトロール (22F) でレベルを上げた後、初心者~中級者殺し (索敵範囲も広い) と呼ばれるグリフォンを回避しながら、24Fに行ったと報告された。
竜人さんだけがいなごの佃煮を食べたらしい。食に貪欲である。
この世界の住人も普通は虫は食べないんだな。ドラゴンは雑食だから、いいだろう…
稲 (ダンジョン米) があった! 凄い情報だ。バッタどもを駆逐して、稲を奪わなければならない。
このダンジョンの作物は奪い合いなのだ。
世界樹の果実 (ツイストフルーツ) を食べてみる。
形はあれだったけど、切ったら、普通。種はなし。
味は甘い桃っぽかった。うまし!
☆ 竜人さん、語りだす。
「数百年ぶりに世界樹の実を食べましたが、とても瑞々しく、美味しかったです。この味を忘れないようにします。」
「以前食べた世界樹の実は完熟した味だったので、世界樹にも味に違いがあるのが今回の発見でした。」
この世界の世界樹のある場所は自然保護区みたいになっていて、現在立ち入りが許可されてないんだって。
世界樹が貴重とか言われるわけだな…
世界樹の果実の皮を姉ちゃんにドライして貰った。錬金術師のところへ持っていけば、何かの素材にはなるだろう。
皮も有効利用だ!
☆ VS マイティーグリフォン (BOSS) (23F)
やらないと思ったか? やるぞ!!
強敵へ挑んでこそ意味がある。空から叩き落としてくれる。
地上から槍を投げたが、当たらない。
空中の優位性を知った。自信満々なその面を見ると、ムカつくんだよな。
メカ・ミニワイバーンをさっき精査しておいたメカ・グリフォンにフォルムチェンジさせる。
グリフォンライダーとして、勝負を挑む。
直線雷撃で槍を相殺されたり、竜巻の回転速度を利用した会心のトルネードスパイク (突撃) で危うく死にそうになったが…
勝った! お前はとてもとても強いやつだったよ… (1時間)
空中戦では、相手より上の高度を取ったものがより有利だ。
…というか、空から降りて来ないんだから、地上では、最初から勝ち目なんかなかったわ! (怒)
巨大飛獣の肉 (小)、巨大飛獣の爪
2個落ちた! やったぁー! じゃねーよ!
クソが! 全然苦労に見合ってないぞ。5個以上はあってもいいだろ!
相変わらずBOSSのドロップが終わっている…
超低確率 (0.5%) の隠しドロップが絶対設定してあるはずだ。落ちるまで熊道場をし続けるからな。
△○□
次の日の朝。
家の庭で犬とフリスビーをして、アリシアにドヤ顔をしたら、取られた。
しかも、俺より上手だったうえにドヤ顔を返された。ちょっとマジで練習しようと思います。その前に、もう1枚作って貰おう。
アリシアはボルトとルナと仲がいいみたいだ。
アリシアも同じ火属性のはずなのに、どうして、ルナと仲良くなれるんだろうな…、俺にはめっちゃ厳しいのに。
ギルドに顔を出したら、もうミニワイバーン高速便の試験運用が始まってた。
すぐパクる。それがお前らのやり方か!!
アリシアの仕事ぶりを眺めて、満足したので、次の場所へ行く。
鍛冶屋に行き、ドワーフ師匠から卵焼き器とホットサンドメーカーを受け取る。
「別の難しい調理器具を作る事にチャレンジさせろ!」とは言ってないけど…、
たこ焼きプレートを強引に頼んだ。図も書いたぞ。
ゴブ男が少し疲れた様な顔をしていたので、金貨2枚をポケット同盟しておいた。
「これで好きな物を食べたり、必要なものを買うといい。」「……わかった。」
誰でも新しい事を始めたばかりは大変なのだ。
「私も! 私も!」
金貨2枚を姉弟子にも手渡しといた。
「ありがとー♪」
いい仕事をするには、休息も重要だからな。
槍は50本で50万ガネだった。安くなってる。
鍛冶見習い達が作ったから、半額なんだってさ。
槍としては問題なさそうに思えるが、職人から見たら、違うんだろうな…
投擲主体だから、手持ちが多いに越したことはない。一本一本相手を殺す気で投げさせてもらおう。
宿屋に向かった。
ミコトちゃんの足が蛇から人間の足になってた。「「イェーイ!」」としゃがんでハイタッチした。
ミコノちゃんも調子が良さそうだし、2人とも巫女として、ダンジョンで育てていきたい。
To Be Continued…
擬人化はする子としない子がいます。何故かというと、自分 (動物) の体の方がカッコいいと思っている子もいるからです。
わざわざ自分の魅力を下げるようなことは行いません。動物にも誇りがあるのです。
魔王達は最近増えました。仮に、魔王と勇者候補が戦っても、魔王が勝つので、勝負する意味がありません。今は融和の時代なのです。
戦争? 魔王を倒せる秘策があるんじゃないだろうか??
『鑑定』のレベルは総知識量で上がります。色んな事を知らないといけません。偏 (かたよ) った知識でも上がる時があります。
5あったら、凄く凄いよ。とても上がりづらいスキルの一つです。
魔王はなった時に、Lv. 5 が貰えます。それって、ズルくない??
主人公の卵孵化で変なものが生まれてるように見えますが、きちんと判断されて、こうなってます。原因があるから、結果があるのだ。
卵とは本人の性質を受け継ぐ子供? みたいなものなのだ。
ミニワイバーン・・・ワイバーンより弱い。肉が美味しい。狩られない理由がない。魔獣の卵(1%)とは大きさの違う小さい卵も奪える。美味。数日後にはまた補充される。
メカスフィア? (球体)・・・魔科学が使われているモンスター。
ステルスモードを搭載している。よく分かんない機獣。いくつか空き番号に擬態情報 (フォルム) を残して置くことができる。
現在のアリシアの好感度は60です。もう一匹、献上しましょう。
主人公が『選択肢』のスキルを使うと、少し未来がズレます。
☆ ノーブルゴブリンの母親 (侯爵令嬢) (閑話)
「例の化け物が学校に通うみたいです。」
「ほんとですか!? …あっ! …こほん、世間話を続けてくださいな。」
「ずっとお屋敷の中にいる身、外の情報は一つでも多く知りたいのですわ。」
ゴブリンさんは別に母親に嫌われてはいない。ただ貴族の一部では、人至上主義の風習が残っていて、公にはモンスターの子は認められない (いないことになる) のだ。
お読みくださりありがとうございます。次はEX、人狼ゲーム (裏切り者探し) の為に、モジャミ姉さん (第九席) を呼び出しました。
小説の工事が完了致しました。お待たせ致しました。ごめんち。




