Episode EX 王都 Lv. ?? (受付嬢との邂逅)
邪神様が先が気になって見た未来のお話し。今後参戦するエルフ種とケット・シーのルナが出演しています。
王都を散策していたら、受付嬢とばったり会った。
A. これは運命。告白してみた。(BAD END)
B. 耳に愛の言葉を囁いた。
C. ハグだ。ハグをしなければ…、殴られた。
D. 一卵性の双子だな。やあ、妹さん。
E. 何も言わずにもふもふを差し出した。
F. 復讐であるぞ。手をわきわきさせながら、胸を揉みに突っ走った。
G. 今まで鍛え上げてきた成果を見せるべし! 服を脱ぎ去った。(BAD END)
…結婚エンドがない!!
好感度が、足りなかったか…
いや、俺の好感度-10~10くらいだと思うけどさ…
E! 好感度UPだぜ!
ケット・シーのルナが絶望的な表情を浮かべていたが、ウサ公が宥めているからきっと大丈夫だろう。
三食昼寝付きの生活が保証されるんだぞ。羨ましい。
「馬鹿が迷惑をかけてすみません」
「いえいえ、私も楽しくやらせてもらってますから大丈夫ですよ。貴方もこれに苦労させられてるんですね…」
今話題のこれとは俺のことである。
そんなに誉めるなよ、照れちゃうだろ。
折角再会したので、飯を奢ってやることにした。
俺ってば、できるやつだぜ。
結構高いとこに連れてかれた。
よーし、財布とにらめっこしなきゃならない時が来たようだ。
なんとかいけるぞー!
食事を奢ったら、評価1くらいは上がるんか?
お金が消えた俺は明日から王都の依頼を頑張ると誓うのであった。
To Be Continued… ?
主人公は当分聖都には行かないかも知れないので、書いてしまった分の先出しです。
未来は不確定なので、変わることがあります。
受付嬢の評価値は40です。もふもふを差し出すことでしか好感度が上がらない。あと3匹くらい貢げば・・・
一章はこれにて終了ですので、次からは二章になります。
クルセイダーがたくさん出てくるぜ!
お読みくださりありがとうございました。




