表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/63

Episode 13 オーク Lv. 16~20

騎士団が引き上げた。目的の人物が見つかったのか…


遂に、武器屋に武器が補充されたらしい!


ゲンコツ引き換え(折れた剣)券を持って、レッラゴー。



真・イカヅチ拳骨落とし!


いでぇー、速く鋭くなりやがった。


バカな!? 手を抜いていたとでもいうのか…


「ジジイー、武器売ってくれよー」


「ダメじゃ! 剣はまだ量が足りん。余った槍を持ってゆけー」


ジジイは忙しいのか仕事に帰って行った。


「すみません、お爺ちゃんは今後の納品予定の武器作りで忙しいので、槍見ますか? 槍ありますよ。槍いっぱい作ったんです。…今なら収納袋つきますよ」


「買った!」「ウェーイ」


投げ槍50本と収納袋合わせて、50万ガネ。


まさかっ、在庫処理!?


予想外の数に驚きを禁じ得ない。


だが、一度言った言葉を取り下げる気はない。それが漢!


料金はギルドにつけてもらった。


金が無かったら、借金すればいいのだ。俺は学んだ。


ようは最後に返せばいいんだ。


「「手槍クリティカル♪」」


弟子(孫娘)と意気投合して武器屋を後にした。



「なぁなぁ、オークってうめぇのか?」


「豚肉の味がしますよ。オークの睾丸(こうがん)などは精力剤の材料として高値で取り引きされるので、また借金を背負ったあなたには好都合ですね。いってらっしゃい」


「ち○ぽっぽ」「はいはい、ちん○、ちん○、これで満足?」



あっぱらっぱぁー! (馬鹿になるんだよぉー)



辿(たど)り着いたぜ! 豚肉の原産地。


まさかこんなに近場に養豚場(ようとんじょう)があるとはビックリだ。


しかも、自分で数調整をして増やしてくれるなんて、最高の食料じゃないか!


A. 調子に乗って、コロニーを攻めた結果、返り討ちにあった。(DEAD END)


B. 手槍クリティカル♪ 手槍無双。射程2の力を見せつけた。クリティカルボーナスを獲得した。(*寿命1→更に『投擲』+2)


C. 闇に(じょう)じて背後から豚を突き刺していった。(*寿命1→『暗視』)


D. 白米と豚のしょうが焼き食いてぇ、故郷を懐かしんだ。


E. Mission:オークの姫にどうしても会いたい。『気配遮断』を用いて、コロニーの中枢に潜入せよ! (超高難易度) (オークの姫エンド)



B!



ぶーぶー、ぶーぶー、鳴いてんじゃねーぞ。ブタどもが!


俺の槍投げ記録更新! 凄い速度と距離が出るようになりました!


スキルの力、主にスキルの力で勝ちました。


ふぉー、弱いもの(いじ)め超楽しい♪



巡回行動を取っている強そうなオークは無視しといた。


オーク帝国の逆襲、ノーサンキュー(いいえ、結構です)


戦争を始めるにはレベルが足りないぜー。


妖怪槍1本足りないが現れたので、49本になった。


新品を無くしてしまった俺の気持ちも分かってほしい…



スライムたん、ご飯ですよ~。


ぶたぶたピッグぶたぶた…


収納袋は偉大な発明品である。



受付嬢に「ぶひぃーと鳴けぇ」と言ってみたが、射殺(いころ)す目をしてきたので、俺がぶひぃーと鳴いて場を収めてやった。


ちょー、怖いんだけど… ((( ;゜Д゜)))



本日の夕食メニューはこれだ!


ポークサンド or ポークサンド2 (野菜多め) +


オークカツ or オークステーキ +


オークのスープ


3セットだ! 調子に乗って、頼んだら死にかけた。


食べれそうにない1セットを黒いモヤに吸収してもらった。


俺の奢りだぜー。君はどんな感情なんだい?



このあとめっちゃカツを揚げた。



休日!


冒険はいいのかって? 冒険より餃子だ! 餃子が食いてぇんだよ。


餃子を朝から晩まで作りまくった… あれ?


派生技・水餃子も伝授しておいた。



とーちゃんに「コックが足りねぇ! 金を半分出すから雇ってきてくれ! と頼まれた」


分かったぜ!


忙しいとーちゃんに変わって、立派なミミを連れてきてやろう。


To Be Continued…

所持スキル(取得順):『選択肢』『異世界言語』『邪神様の加護』『弱点看破4』『テイム (ウサ公、るーちゃん、ふーちゃん)』『首刎ね4』『投擲8』『毒耐性6』『麻痺耐性7』『気配遮断8』『変身1 (チョンパマン)』


(スキルは通常Lv.10まであり、レベルの記載の無いものはEXです)


従業員(奴隷):キツネミミ、綺麗な黒いモヤ


討伐リスト:受付嬢 抹殺リスト:犬っころ、乳袋


寿命(前世29年+7/??)


*主人公が知らないこと(残り寿命)はこちらも知りません。


受付嬢は鉄壁の要塞である。


キノコが槍より高い! その事実に気づいてしまったか…


お読みくださりありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ