↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

高校生活

作者: 高城カイン
掲載日:2016/09/04

少年の非愛な人生を僕の経験と合わせて描いた小説です。


人生1度っきりの高校生活……それは中学からいろんなアニメを見てきた僕にとって憧れの生活そして人生の分岐点と言われているところだ。

僕はそんな高校生活を過ごしている。

運良く第一志望高に受かっただけ授業内容はそれなりに過酷だ。

でも、そんな過酷な高校生活に唯一の楽しみが二つある。

それは、部活と2年の修学旅行だ!

部活は、昔からやってみたかった弓道部

腕はそれなりにいいほうだと思う?

まぁそんな事は、二の次だ。

部活が楽しみな理由は、片想いの好きな人がいるからだ。

その人は、いつもはあまり話さない方だけど時々話を振ったりボケやギャグのツッコミが面白くてそんな時々の話が周りに笑顔にしてくれる人で、部活中人目がつかなさそうなところで変顔している所が面白くて可愛い人だ。

そんな人と、部活で話すのが楽しみなわけだ。

修学旅行は、沖縄に行くことなのでみんな普通に楽しみにしてる事なので割愛させてもらうとして、

まぁこれだけが僕の楽しみの二つだ。

こんだけ語ると何故告らないのかと疑問に思う人もいるだろう。

僕が何故告らないのかはただ臆病になっているだけ

もし告白したら今の関係が壊れてなくなってしまうかもしれないそんな風に考えたら「好きです」のたった一言が出てこないただの臆病者に成り果ててしまっただからこのまま好きなままで友達としていようと考えたからです。

まぁこれからこの生活を続けていけばまた新たな楽しみができることを信じて過ごしていこう。

それが、どんなに悲しい選択でも……

どうでした?

久しぶりに書いたのでグダグダだったですか?

これからはのんびり連載の方を書いていきます。

よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 好きといえずに高校を卒業してしまって心残りだということでしょうか 告白したとしても相手が自分に好意を持っているとは限りませんので無難な選択じゃないでしょうか 小説というにはあまりにも短すぎる…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。