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手
持つ、握る、開く
私は方の両方についている長いものを見る。
「それは腕、そして先についているのは手。」
私は「手を」
握ったり、開いたりする。
これで「物」をさわるのだ。
私は「感覚」と言う概念を貰った。
目に映る長いものを見つめ手で触る。
「その棒を握りなさい。」
私はその棒を握った。
「それが持つ。」
私は持つ、と言う事を覚えた。それで食事をしたり、戦ったり
持ち上げたり
人と言うのは難しい、高度なことを繰り返すというのか?
分からない
完全に詩ですね。なんでカテゴリを詩にしなかったんだろう・・・。




