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小説=試作品1号  作者: ルヌブ
知る
6/16

持つ、握る、開く

私は方の両方についている長いものを見る。


「それは腕、そして先についているのは手。」


私は「手を」

握ったり、開いたりする。


これで「物」をさわるのだ。


私は「感覚」と言う概念を貰った。


目に映る長いものを見つめ手で触る。


「その棒を握りなさい。」


私はその棒を握った。


「それが持つ。」


私は持つ、と言う事を覚えた。それで食事をしたり、戦ったり

持ち上げたり


人と言うのは難しい、高度なことを繰り返すというのか?


分からない

完全に詩ですね。なんでカテゴリを詩にしなかったんだろう・・・。

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