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小説=試作品1号  作者: ルヌブ
零章「記憶」
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本編8話「限界と言うのはな」

風邪で38度あるけど1日1作品は投稿しなきゃ(使命感)

私が進むと坂があった。

深い意味は無いその坂を進む。


どこまでも、どこまでも、

長時間の歩行に私はペースが落ちる。


これが「疲労」なのか。

どうやら、わたしの 体力には限界があるらしい。

限界なのかは分からないが私は進むのを本能的に拒んでいる。

これは無意識なものなのか?

己が望む1歩より、我の体は拒んでいる。


難しい、体と言うものは。

しかし進まなければならない。

私は体が動けなくなるまで歩くつもりだ。

それが限界でも。

もう・・・無理・・・吐きそう。

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