14/16
本編8話「限界と言うのはな」
風邪で38度あるけど1日1作品は投稿しなきゃ(使命感)
私が進むと坂があった。
深い意味は無いその坂を進む。
どこまでも、どこまでも、
長時間の歩行に私はペースが落ちる。
これが「疲労」なのか。
どうやら、わたしの 体力には限界があるらしい。
限界なのかは分からないが私は進むのを本能的に拒んでいる。
これは無意識なものなのか?
己が望む1歩より、我の体は拒んでいる。
難しい、体と言うものは。
しかし進まなければならない。
私は体が動けなくなるまで歩くつもりだ。
それが限界でも。
もう・・・無理・・・吐きそう。




