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本編7話「水」
前回ハイスピード過ぎたのでペースを1日1話を目安にします。
彼女は歩いた。
真っ直ぐに
地面を蹴り上げ1歩、また1歩と進む
しばらく行くと、何やら透明なものが動いている。
「川」だ。
川とは自然の水が集まり、陸上のくぼみを流れている水路
そこには沢山の私、とは違う生物が生きている。
その中に足を付けてみると
冷たい、驚いた私は直ぐに川から上がるが
コレがまた面白い
透明な液体、「水」
飲めば喉を潤し生きる糧となる
生物とは水と切っても切り離せない
大切な役割をしている
私も水が必要だ
気分が乗れば1日複数投稿する。




