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小説=試作品1号  作者: ルヌブ
零章「記憶」
10/16

本編4話「考える」

もうエッセイじゃないの_?

草、土、空、

少しずつ蘇る「世界」

私はまだ生きるには知らないことが多すぎる


「生きる」とは何なのだろうか?


「生活」とは?


疑問が疑問を呼び世界と言う真理に飲み込まれそうだ。


私は神様ではないので考えるのを止めた。


思考を止めたのではない。「考える」と言う活動を止めたのだ。


しかし「考える」は必要だ


今は「考える」必要は無いと理解したので


これから出来る事、まずその事について「考え」よう


遅くない、しかし早くも無い。

作者が考えすぎて色々混乱してます。

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