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灰空市の後処理係 〜終末の化身、隣人になる〜

作者:塵芥13
日本国、灰空市(はいからし)
見えない裂け目“灰孔”が開き、影の獣「灰獣」が現れ始めた異常都市。市役所の異常対策課(通称:後処理)で働く篠宮ユイは、街の歪みを日々処理していた。
そんな彼女の隣に住む青年ハルトは、だるそうで無関心、望みはただ「寝たい」だけ――だがその正体は、かつて世界を一度終わらせた“終末の化身”
今は普通の姿をしているものの、ポケットの安いライターに火を点ければ、白い刃火が伸びて“異常だけを終わらせる”。
さらに人間離れした肉弾戦で灰獣をねじ伏せる、彼が欲望のまま動いた結果、なぜか街のトラブルは片付いていく。
だが灰孔は年々深くなり、人型の超常存在がこちらを見始める。同時にハルトの力は成長ではなく“回復”として戻り、戻るほど終末は近づく。
――それでもハルトは、自分の欲望のまま動いていく。
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