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free end   作者: 麻呂すけ
10/10

END

「どうしてそれを…」

「その反応、俊がやってたのか?」

「なぜわかった?」

「さっき、テレビ越しで喋っていたが、口癖がお前にそっくりだった。」

「本当にそれだけか?」

「後、気付いちまったんだ、中学生からの付き合いにしては、お前の記憶が一切ないんだ。明里もよくよく考えて見てくれ。」

「確かにそうだわ、俊と遊んだ記憶がない。でも何で?」

「そんなことはどうでもいい。拓、お前が俺を殺せば終わるんだ。早く殺せ。」

「出来ないよ。」

「早くしてくれ、お前を殺したくない。」

「どういうことだよ。くっそー」

グサッ、その途端、俊は赤に染まった。

「ちょっと、拓、拓どうしたの?」

「明里?」

「ここは、はぁー、学校でしょ。寝てばっかで、寝ぼけてるんじゃない。」

(夢だったのか?)

「明里、俊は?」

「誰よそれ。それよりも次移動教室だからね。」

これは、本当に夢だったのだろうか?

「何言ってるの、俺はお前の後ろにいるぞ。」

うわぁ〜

ここまで見ていただきありがとうございました。

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