表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
78/100

32、memory



 「始めるわ」


 地面に正座し、意識が離れている少女のまぶたに触れる。

 体温は感じ取れる。まだ死んではいない。

 マルタは眉をひそめ、タイガは奥歯を噛んだような顔をする。

 それはそうだろう、この場で唯一残された可能性が私のスキルなのだ。

 いかに気配の読み取りに長けていようが、強靭な肉体で武器を振り回していようが、彼らは手出しすることができない。

 マルタは分からないが、この子に何らかの感情を抱くタイガには焦りと悔しさの思いが頭を駆け巡っていることだろう。


 ……いや、集中しよう。

 今はこの子のことだけを考える。

 いつも以上に"見る"という行為を意識し、少女に癒しのイメージを投射するのだ。

 【ソウルブラスト:慈愛】の発動を実行する。

 

 実行を開始してしばらくすると、段々と自身の胸に体温とは別の温かさが宿るの感じ始めた。

 しかしここからが問題だ。

 実のところ、憎悪のイメージを形作るよりも癒しのイメージを形成するほうが難しい。

 もしここが自宅のマイルームで、ゆったりとしたソファでお気に入りのアイスでも食べているようなリラックスできる環境ならば癒しのイメージもすぐに作れるだろう。

 ごちゃごちゃとした理屈よりも生の感覚や感情が優先されるからだ。

 だけど今はそうじゃない。一人の少女の生死に直面している。

 心が焦っているとき、そんな乾いた状態で上質な癒しのイメージを形成できる人間ってどんな生き物なのだろうか?

 きっとそれを可能とするのが、聖人だとか大層な名前で後世まで語られる人種なのだと思う。


 LPを回復させるだけならば簡単にできる。

 体力が戻り活力がみなぎる姿を想像し、そのイメージを仲間に投射するだけでいいのだ。

 でも今はそうじゃない。

 もっと本質的な回復が必要とされている。



 生の感覚を研ぎ澄ますために、私は自身を成り立たせている過去のできごとを呼び起こす。

 目を閉じて、視界を黒一色に染める。

 心の中にある"思い出"の検索を始めよう。




「んん? ああっ、これ欲しかったゲームだ! お母さんありがとう!!」



 目が覚めて布団から起き上がると同時、手に触れた硬い感触をすぐに望みモノだと確信した少女は一人喜びの声をあげている。

 まだ髪を染めることを知らない、幼かった頃の私だ。

 そうだ、この日はクリスマス。私の枕元にはサンタからのプレゼントが届いていた。

 父は亡くなり、母一人娘一人の家族。

 私はサンタなんてものがこの世に存在しないものだと早々に分かっていた。

 だからこのマニアックなゲームの送り主が、なんでもない自身の母だということは知っている。

 逆にもしサンタが本当にプレゼントしてくれたなら、プレゼントリストを提示してもいないのにも関わらず、私の欲しいものが分かるということになる。

 それは気持ち悪いものだと、夢見ることを知らない私はそう考えていた。


 私という少女は、パジャマのまま自分の部屋を出て母の部屋へパタパタと駆けた。

 ドアを開け、まだ眠っている母の布団に潜り込んで、小さく"ありがとう"と伝えた。

 母とその体温が留まっているその場所は、春の日向よりもずっと温かい場所だった。


 母は私に優しかった。

 父を亡くして以降、その寂しさを感じさせないように色々と手を尽くしてくれた。

 当時はそんなことは思いもしなかったが、この歳になれば流石に理解できる。

 習い事に通わせてくれたり、作るご飯の手抜きをしなかったり。

 ただの日常の繰り返しだけど、それを毎日一人でやってくれることがどれだけありがたいことか。



 幼少の温かい記憶が胸に宿ってきた。

 このイメージの投射を、少女へ向けて開始する。

 すると間もなく彼女の精神の波を感じ取った。

 穏やかな海に浮かぶような感触。

 生命力が低下しているからであろう、以前のような意思の抵抗は感じられない。

 以前はこの段階でイメージを投射した。今ならもっと深いところでできるはずだ。

 意識を更に集中させてより深いところへ。



 緩やかな波間をくぐり、奥の方へ進む。しばらく続けていると妙な空間が姿を現した。

 その空間を見たままの言葉で表すならば、そこは壁で囲まれた殺風景な子供部屋。

 備え付けられたベッドの上にはおもちゃが散乱している。

 意識をさらに集中して部屋を見渡すと、壁にはとこどろこに小さな黒いシミがあった。

 ベッドは4つの足のうち1つが欠けていて、その上に散乱しているぬいぐるみ達も四肢のいずれかが欠損している。



 ここまではっきりとした精神世界は初めてね。



 これまでに何度か【ソウルブラスト】を行使してきた。

 そのときはここまで深度が及んでいなかったからなのか、せいぜい波の動きや造形が分かる程度の抽象的な世界。

 私に対して反抗しているのか拒んでいるのか、それくらいの違いしか区別できなかった。



 記憶、なのかしら?



 見たことがないもの、知らないものはイメージできない。

 空想上の怪物といえども、それぞれのパーツは何かしら過去の経験で成り立っているもの。

 ここまではっきりとした空間ならば、それを形作る何かがここにあるということ。

 そしてそれが少女にとって失うことのできないものだということ。



 きっとここなら、効果を最大限に。



 精神の奥深く、思いや感情がはっきりと形を成しているこの場所。

 憎悪のイメージを投射し精神を焼けば、追って肉体も焼き尽くされる。

 今回はそれを癒しに変え、回復させた精神をリードさせる形で肉体にも同様の効果をもたらすのが狙い。



 始めるわ。私だけができることを。



 温かさの象徴、母のイメージを思い起こしこの殺風景な部屋を白い光で照らす。

 これは【ソウルブラスト】の癒しの光。

 細胞を修復するのか、治癒力を引き上げるのか、その回復メカニズムなんて分からない。

 ただ"癒しをもたらす"という結果のみが残ってくれれば私にはそれでいい。

 プレイヤーへ簡易的にかけるときと違い、精神に潜り込んでのスキルの効果は確認しにくい。

 だけどシミによって黒ずんでいた部屋の壁が、徐々に白く綺麗になんていく。

 肉体が精神と連動しているのならば、きっといい方向へ効果が表れているはず。



――わたしのあたまのなかにいるの、だれ?



 薄汚れた壁面が全て綺麗になりつつあったそのとき、私を呼びかける声が響いた。

 この声は……。そうだ、あの異形の少女のもの。



 あなたを助けに来たの。もう少しだけ頑張ってちょうだい。



――こんないのち、いらない、だからそんなこと、しなくていい


 

 どうしてそんなことを言うの? 命は粗末にしちゃいけないわ。



――そんなこと、あなたにいわれたくない わたしはもう、もどりたくない



 そう。でもね、もう決めたのよ。起きたあなたの声を聞くって。



 瞬間、部屋が灰色に染まった。

 全てのモノは色彩を失い、輪郭だけが浮き上がっている。

 景色は一転したが、私の意識に感じる波のリズムは変わらず一定を保っている。

 速さや遅さといった緩急を忘れ、全ての感覚を絶とうとするような視界と感触。

 その感覚に少しだけ懐かしさを覚える。

 

 そうだ、これは"絶望"だ。

 少女は深い絶望で精神を覆い尽くしている。

 テストの点が悪かっただとか、好きな子へ告白して振られたとか、そういう生ぬるいレベルのものじゃない。

 死への憧れ? そうじゃない。この子にとって憧れという言葉はまだ余裕がある状態だ。



――からだがなくなって、きおくがなくなって、じょじょにこころもなくなって、わたしをよぶなまえもなくなった

  おきてあたまにうかぶのは、からだをいじられた、えいぞう

  ねむったわたしをよぶのは、わたしじゃない、だれかのよびごえ



 彼女の思いが流れ込んでくる。

 例の実験室で慈悲をかけられることもなく苦痛に叫ぶ体をいじられて。

 肉体が変貌すると同時に、自身や家族の記憶が消失していく。

 寂しさや悲しさといった感情が湧きあがる理由を、理解できなくなってくる。

 

 なぜ私がこういう目にあうの?

 実験の成功と私に何の関係があるというの?

 まだ何か私にするというの?

 お願い、このまま消えさせて


 

 学校が終わり、ドアを開けて帰ってくる少女。

 "ただいま"、そう口にしても返ってくる言葉はない。

 だれもいないというわけじゃない。

 現に母はリビングにいる。

 テレビもつけていないこの場所で何も面白くはない窓の外の夕暮れをじっと見つめている。


 ふと見つめたときに窺える、疲れを伴った寂しそうな無表情の母の顔が、私は嫌いだった。

 死んだ人は絶対に帰ってこないのに、そのありもしない気配を追っているようなその雰囲気が怖くもあった。

 もう一度、"ただいま"と言うと、母はいつものように"おかえり"と応えた。



 私の記憶が頭に溢れてくる。

 いけない。もっと意識をはっきりもつんだ。

 彼女の思いと同調しすぎれば、私も絶望に囚われてしまう。



 学校が終わり、ドアを開けて"ただいま"と言う。

 返事はなかったけどいつものことだと思ってリビングに向かった。

 だけど今日はいつものことじゃなかった。

 もう一度"ただいま"を言おうとした私の口を、目の前にある赤い色が閉ざした。

 割れた花瓶、傷のついた腕、流れる赤い水、窓の外の夕暮れ。

 母はじっと、外を眺めていた。


 どうして?

 私じゃだめなの?

 私、ここにいるよ?



 体に衝撃が走った。

 そのおかげで自身に絡みつく記憶から解き放たれた。

 もしかしたら異常を感じてタイガかマルタが私の体を叩いたのかもしれない。

 意識を取り戻すとそこは変わらず灰色の世界だったが、黒いシミがより色濃く変化し、膨らんでいった。



 もう引き返せない。ここを白色で塗りつくすまでは。

 


 目についた黒いシミめがけてソウルブラストの光を投射した。

 精神世界のことを完全に理解できるはずもないけど、灰色の世界に蠢く黒のシミはあまりにも目立っている。

 恐らくこれが少女の精神世界を侵している何かだと、私は直感的に思った。

 おぞましい黒点へ集中的に光をぶつけていく。



 ヤメロオオオオオオオオオオオオオォォォォォ



 声? 少女のものとは違う。



 イタイイイイィィィィ、イタイイイイイイ

 モウ、ヤメテクレェ

 オレニハ、カゾクガ、コドモガイルンダ

 マダシニタクナイ


 イ、イヤダ

 コノママ、イタイダケノ、ジカンヲイキルノハ

 ヤルナラヒトオモイニヤッテクレ


 ドウシテ

 ワタシ、ナニモワルイコトハ

 アア、カミサマ



 この子の記憶、なのだろうか?

 少女ではない、何者かの複数の声が響いてくる。

 ある声は自身を痛みつける者を憎悪し、またある声は自身の境遇を嘆き絶望する。

 痛みからの解放のため、死を懇願する声もときおり聞こえてくる。

 少女が見た記憶というには生々しいまでの感触。

 まるでうかばれない霊が少女の精神を棲家にしているかのような。

 強烈な記憶は、これほどまでにはっきりと意識にへばりつくということなの?


 憎悪や絶望といった負の感情が私に押し寄せる。

 少女自身の絶望と合わさり、この部屋は凄まじいまでの感情のエネルギーが留まっていたのだ。



 私に、やれるかしら……。



 救いたいと思う私自身、空虚感といったネガティブな思考で精神を形成している。

 そんな私が癒しのイメージで、他人の苦痛をかき消せるというのか。

 そもそもだれがそんなことを頼んだというの?

 死ぬより辛い生があるってことを、何より自身が一番知っている。

 このまま苦痛の肉体から開放される死への旅立ちを見送るのも、優しさじゃないのだろうか。


 そうだ。

 死は終わりじゃない、悲しいことじゃない。

 少し眠るだけ。

 辛いことを何もかも忘れて、自身の存在さえ忘れてしまう、ただそれだけのこと。

 だれの役にも立てない、母さえ救うことができなった私なんて、このまま消えてしまえばいい。



 最後に見える視界が灰から黒に変わった。

 膨張したシミに取り込まれてしまったのかもしれない。

 ……また体に衝撃が伝わった気がする。

 誰かが起こそうとしているのだろう。

 だけど、もうどうでもいい。ずっと眠りたい。

 明るい朝は欲しくない。起こさないで。



――ジェニーを、守って



 憎悪の声じゃない、温かい声が意識の中を通り抜けた。

 ジェニー、なるほど、理解できた。

 今までたびたび聞こえてきた声は幻聴じゃない、ジェニーの母親の意識だ。

 強い意識が私の中に残って、それが力になっていたのね。

 ごめんなさい。約束は果たせそうにないわ。……ごめんなさい。



――有子を、守って



 有子、ユウコ? それは私の名前。

 そして私を呼ぶこの声は、忘れるわけがない。

 私の大好きな、たった一人の家族だった母のもの。



 息苦しい。

 風邪か何か分からないけど私を苦しめていた高熱はなくなっていた。

 そう、この息苦しさと同じく布団越しに感じるのは私のベッドにつっぷして眠っている母の体温。

 看病疲れでそのまま眠ってしまったのだろう。

 昨夜まで高熱にうなされていた私は、母がどのくらいの間看病してくれたのかははっきりとは覚えていない。

 だけど何かに祈るように、私の無事を祈る言葉だけははっきりと頭に焼き付いていた。


 ときに私をはらはらさせ、いらいらさせもする母親という存在。

 だけどこのとき感じた母の体温はとても優しかった。

 疲れて眠る母を起こさないように、額に手を添える。

 "ありがとう、お母さん"



 意識が覚醒する。

 もう他者の感情には埋もれない。

 たとえどんなに負の感情を抱えて生きていようが、私には拠り所となる温かい記憶がある。

 "母"という言葉が持つイメージの中からネガティブの意識を取り除き、今は慈愛というその言葉のイメージを増大させる。

 私の母がそうであって、ジェニーの母もそうであったように、この子の母もきっとこの子を大事に思っている。

 その人が生きているのか死んでいるのかは分からない。

 でもその思いは生き続ける。



 あなたにもあるはずよ、あたたかい気持ちが。それを頼りにあなたも生きるの。



――そんなもの、ない



 いいえ、あるわ。微弱だけど私には感じる。それをあなた自身が確かめるべきよ。



――きおくも、なまえもなくなって、からだもばけものなのに?



 私が……。ううん、みんなが手伝うわ。あなたが笑うのをね。そうするって、私が決めたの。



――そんなの、あなたのみがってよ



 分かってる。でも決めたの。文句があるなら体で直接言ってちょうだい。



 少女からの反論はなかった。

 それを了承と受け取った私は出せる限りの力を出し、【ソウルブラスト】を発動させる。

 癒しの白光が部屋を照らし、黒のシミをかき消し灰色を白へと塗り替える。

 殺風景な様子は変わらないが、不気味な様相は消え去り見ていても不安を掻き立てられるような部屋ではなくなった。

 これでいいはずだ。

 精神の波からは抵抗も感じない。

 ベッドの欠けた足やこわれたぬいぐるみはそのままだったけれど、きっとそれもいつかは変わっていくはず。

 戻ろう、みんなが心配している。

 意識を肉体のほうへ集中させた。



「おい、アルア! しっかりしろ!!」

「アルアさん、戻ってきてよ! アルアさん!!」



 意識が肉体に戻った。

 まだまぶたを開けていないからだろう、視界は黒の世界。

 体を揺らしたり叩いたりしているのが分かる。



「痛いわね。叩くの止めて。今から起きるわよ」



 自分の力で上半身を起こす。

 そうする私の背中に、マルタの手が添えられていた。



「断念しても責めないと、俺は言っただろう? 全く無理をして」



 立ち上がってタイガのほうを見た。

 今にも泣き出そうな、だけど男なので我慢しているという風な表情をしている。



「良かった。俺、アルアさん死んじゃうかと思ったんだ。あの子と一緒で呼吸だけしてて、ときおりうなされて。苦しそうな顔してたから」

「そうだ、あの子よ。あの子の様子は!?」



 【ソウルブラスト】を発動させるとき集中力を使い果たしたせいか、肉体に戻ってからの意識が若干重い。

 先ほどまでのことを思い出し、慌てて少女の顔を覗きこむ。

 少女は以前と変わらず目を閉じたまま呼吸をしていたが、表情は柔らかかった。

 体の変異は解け、代わりに両手足にはタトゥーのような黒い文様が浮かび上がっている。

 ほぼ裸体に近い彼女を気遣い、マルタがローブをかける。



「意識は戻っていないが、死に瀕しているというよりは眠っている状態に近いのだろう。血色も良くなっているし、寝言のようなことも言っていた」

「寝言? なんて言ってたの?」

「おかあさんって俺には聞こえたな。アルアさんもそう言ってたよ」

「……おかあさん。そっか。お母さんが守ってくれたのね」



 どうやら無事、一命は取り留めたようだ。

 もちろんこれでハッピーエンドというわけにはいかない。

 彼女の体をいじった実験そのもののことはよく分かっていないし、彼女自身もまた教会の人間を殺戮しているはず。

 何より死を願っていた彼女の気持ちが、このまま上手く静まるとも思えないのだ。

 今後の活動と彼女との関り方など、考えるべきことがたくさんある。


 でも、それでも、だ。

 命があれば考えることができる。触れることもできる。

 苦痛を消し去ることはできないが、感じとれるということは生きた者に与えられた希望なのだ。



「さて、これからどうするんだ?」

「きまってるじゃない」



 遠く、日が沈みかける夕陽を見つめた。

 憂鬱の象徴だったこの灯りが、これほどまでに美しく思えたことは過去になかっただろう。



「帰るわよ。私達の家にね」



 私の言葉を聞いたマルタは怪物だった少女をまずは抱きかかえる。

 そしてタイガに手伝ってもらいながら少女を背負うと、帰る方向へ靴先を向けた。

 帰宅を待ち望む少女の出迎えを想像し温かい気持ちを抱えたまま、私達はトンネルをあとにした。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ