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第7話 第5部隊の1週間

天音達が第5部隊の所へ行くと

紫苑「やっと来た」

紫色の髪と濃い紫ピンク色の目をした冷たい印象を受ける女性がそう話す

ハル「よく来てくれましたね」

金色の髪と青い目をした優しそうな印象をした男性が話す

ハル「僕は第5部隊の隊長天城ハルです」

紫苑「私は第5部隊副隊長夜桜紫苑」

天音「私達は、」と話し始めるが

紫苑「全員の事はもう知ってるから自己紹介しなくてもいい、短い1週間で適正等を見極めないといけないんだから早くしたほうがいいわ」

ハル「そうですね、第5部隊は支援、防御、治療等をやったりします、そうですね、僕と紫苑は光魔法に適正がある為、治療等も出来ますが、光魔法に適正無くても大丈夫ですよ 防御や支援等も行ったりするので」

れん「支援とか苦手だぞ」

ひまり「れんは、ガツガツ攻撃する方があってそうだしね」

紫苑「各部隊に行っても支援等は必要だから覚えた方がいい、これは私のアドバイスだと思って」

れん「たしかに援護も大事だよな!」

と笑顔で話す

ひまり「私は、草属性と光属性に適正があるのでいちを支援は出来ます」

ハル「そうですね…」

紫苑「ハル、街で人外が暴れてる想定で支援や防御、治療を体験させてるのが良いと思う」

ハル「ではそうしますか」

紫苑「私が人外役をやるから」

と言いながら魔法を発動させる

紫苑「単純な魔法だからあまり痛くないと思う」

ハル(これは、僕が命令するより皆さんに判断させた方がいいですね)

天音(れんの援護した方がいいね)

氷が盾のように魔法を防ぐ

れん「よし、蒼支援頼むぞ」

蒼「分かったよ」

水魔法を発動させ、紫苑に弾丸のような水を放つ

紫苑「あんまり決め手に欠けてると思う」

水魔法を光の壁で防ぐ

ひまりが草魔法でツタを出し紫苑の足に絡みつき拘束する

れんが木刀で紫苑を叩こうとすると

紫苑が防御し、木刀を跳ね返す

紫苑「油断しすぎだと思う」

そして全員が紫苑が放った魔法に当たる

ハル「次は皆さんの怪我を治療してもらいます」

ひまり「私がやりますね」

紫苑「いや、お互いの傷をお互いで治療してほしい、皆の治療を見たいから」

皆お互いの傷を治す

ハル「ひまりさんと蒼さんが手慣れてますね」

約1週間、第5部隊で仕事をし1週間後

ハル「1週間お疲れ様でした」

紫苑「次は第四部隊、頑張ってほしいかも」

天音(この人冷たいように見えて優しいんだよね、仕事中皆に話しかけて気にかけてたし)

ひまり「紫苑さんとハルさん色々気にかけてくれてありがとうございました」

れん「色々教えてくれて助かったぞありがとな」

蒼(うー、紫苑さん意外に優しかったし離れたくないよー)

天音(次は第四部隊だ!)


次回、第4部隊の1週間


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