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第4話 第2試験開始

麗華「そ、それじゃあ、休憩終わりだから、第2試験の説明するね、え、えっと、第2試験は、トーナメント方式で戦うよ 第2試験通過できるのは、5人だよ

トーナメント表はボードに張ってるから見てね

トーナメント表を見たら、最初に戦う人はこの結界の中に入ってね。開始の合図で戦ってね…」

天音達がトーナメント表を見ると、永遠天音VS神崎朔夜 次は、光月ひまりVS白銀蒼 次は、佐藤れんVSアストレア・ノクティス

この中の1人が脱落する

そして天音と朔夜が結界内に入る

麗華「じ、じゃあ開始」

その合図ともに、天音と朔夜が臨戦体制に入る

朔夜は魔法で槍を作り出す

天音はナイフを構えたが、相手の武器を見て魔法を撃つ準備をする

恒一「相手の武器を見て攻撃方法を変えたか」

ソフィア「まっ、ナイフと槍だと射程が長い槍が有利だからね。でも隙をついてナイフで刺すことも飛ばす事も出来る」

そうこれはただのトーナメント戦ではない 隊長と副隊長が見ている それは構成員になった後、どこの部隊に所属するかの観察でもある

ハル「もし危ないようだったら、紫苑すぐにでも止めますよ」

紫苑「それは言われなくても分かってる」

ハル「そ、そうですよね」

ソフィア「紫苑ーこれは念のためって事だよ」

紫苑「それは知ってる」

悠「今は試合に集中しようか」

天音(この人強い、私よりも、槍のリーチを活かしてるしょうがない、あの魔法を使うしかない私の魔法は、発動速度が遅い分命中率は高い)氷魔法氷結

朔夜の足元に氷が生成され、動けなくなる

その隙にナイフを飛ばす その速度を風魔法でかそく

朔夜(速い!これは防ぐ前に被弾する!)

天音(ナイフは腹に刺さったけど、念のため追撃するか)

追撃しようとした瞬間、天音に鋭い槍が突き刺さる

天音(え?い、痛い。)

朔夜「あなたは油断したの。一撃与えただけで油断するなんてあなたにはまだ構成員は早いわ」

と言いながら追撃しようとする

天音(これは切り札に最後まで残したかったけど仕方がないか)「氷鬼」

頭に氷の角が生える

天音「貴方は凄い強かった。でも私も負ける訳には行かないからごめんね」

氷のナイフで思いっきり殴る

朔夜「うっ…」

頭から出血し気絶する

天音「勝った!」

麗華「し、勝負あり永遠天音さんの勝利、ハルか紫苑でも良いから治療を…」

それを言い終わる前に紫苑が朔夜に駆け寄り、魔法で浮かせ端に寄せる そして回復魔法をかける

麗華「じゃ、じゃあ次の人は、結界内に、天音さんは試験者の所に戻ってね」

ひまり「天音お疲れ様、れん、天音じゃあ私行ってくるね」と走っていった

れん「天音さっきの凄かったな!」

と目をキラキラさせて話しかけてくる

天音「あれは私の切り札だったんだけどね。」

恒一「さっきのは鬼族の力だな」

麗華「う、うん殴られた子大丈夫かな」

治療から戻ってきた紫苑が話し始める

紫苑「回復魔法かけたから大丈夫。」

ソフィア「良かったー!ってそれより試合開始の合図忘れてない?」

麗華「え、あ、ご、ごめん試合開始」

ひまり「私負ける気ないんだ、それに皆に見られてるからね」

蒼「そうだね、僕も負ける気はないよ」 

足元に水を絡ませ拘束する

ひまり(水で拘束!?)

蒼「これで終わりかな、大丈夫さこれは殺傷能力を無くした凄い痛いものだから」

と銃を構え撃つ

ひまり「レディーの顔に傷をつけるなんて酷いと思わない?でも貴方気付かなかったの?刺されてるわよ」

蒼「刺されたら気づくはずだろ?だって痛みがあるから…な」と血を吐く

ひまり「私、毒を使った戦いが得意なの。刺されたことに気付かないくらいは余裕よ」

蒼「感覚を麻痺させる毒と刺されたことに気付かない武器か、でも毒くらいで弱らせたと思うのは甘いと思うぞ。」と言いながら、銃を構え撃つが、銃口は1つだけのはずなのに、弾は10発も発射される

ひまり「これは魔法で作り出した魔法弾!?あーこれ詰みだ」ひまりは被弾し倒れる

麗華「白銀蒼さんの勝利、白銀さんと光月さんは治療班の所に行ってね」

ひまり「う、うぅ負けたよ〜」ひまりは悲しそうに言う

れん「ひまり!第2試験通過者は5人だからな1回負けても大丈夫だ」

ひまり「うぅー、そうだよね今度こそ負けない、じゃあ私治療班行ってくるから、そういえば天音は大丈夫なの?槍で貫かれてたけど」

天音「私は大丈夫だよ氷鬼化したお陰で負った傷は全部再生したし。」

れん「氷鬼化?」

天音「私、鬼族のハーフなんだよねと言っても、人間の血が濃いけど」

ひまり「鬼族のハーフなら納得がいったわ。驚異的な再生能力 でも念の為治療班に行くよ」とひまりが手を引っ張りながら治療班の所まで連れて行かれる

ひまり「れん、頑張ってね。まあれんなら大丈夫だと思うけど」

れん「あぁ!」

麗華「えっと、次の人は結界内に入ってね」

れん「たしか、アストレアだよな」

アストレア「ライバルに交わす言葉はない」

麗華「じゃあ し、試合開始」

一瞬だった、れんが剣を振り一瞬で斬り刻んだ

れん「大丈夫か?」と心配しながら近づく

アストレア(全然見えなかった、うっ、動けない)

麗華「え、あ、佐藤れんさんの勝利、アストレアさんは、治療班の所に」

と血だらけになりながらも引きずりながら、治療班の所にアストレアが行く

麗華「じ、実はね試験者の人に謝らないといけない事があって第2試験通過者は5人って言ったんだけど、実はね4人でした、ご、ごめんなさい」

ひまり「え!じゃあ後1人だけ!?」

れん「これは困ったな」

麗華「まず戦うのは、朔夜さんとひまりさんは、結界内に入ってね」

ひまり「じゃあ頑張ってくるよ」

麗華「し、試合開始」

ひまり 「草魔法 毒」

毒の霧が辺りに散る

朔夜(さっき見た毒ね、体に毒がまわる前に終わらせる)槍を投げる、投げると同時に槍を構え走り突く

ひまり「草魔法 ツタ」朔夜がツタで拘束される

その隙にひまりが毒をうちこむ、朔夜は毒をうちこまれそして倒れる

麗華「光月ひまりさんの勝利、ハル、さん 朔夜さんを治療班まで運んでほしい」

ハル「分かりました」と言いながら魔法で浮かせ治療班の所に送る

麗華「光月さんとアストレアさんは結界内に入ってね」

ひまりとアストレアが結界に入る

麗華「試合開始」

アストレア(絶対に勝つ、これが最後のチャンスだ)

土魔法を発動させ壁を作る

ひまり(これは防御体勢かな、なら私は攻め入ると思わせて確実に勝利を手に入れる)

草魔法 毒針

アストレア(やっぱり毒か 毒は威力が劣っている、ここは土魔法で貫くか)

土魔法…

アストレアが魔法を発動しようとした瞬間銃弾が腹を貫く

ひまり「やっぱり油断したね、私が草魔法しか使えないとでも私は拳銃も使う事が出来る、これで終わり」

足と手を撃ち抜く

麗華「こ、光月さんの勝利、紫苑は治療班の所に連れて行ってほしい…、こ、これで第2試験は終わりです

通過者は、光月ひまりさん、佐藤れんさん、永遠天音さん、白銀蒼さんは、次の第3試験の人の話をき、聞いてね」

次回、第3試験












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