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第3話 第1試験開始

静寂な試験会場で次々に各部隊の隊長と副隊長が話し始める

玄馬「第一部隊隊長 桐生玄馬だ」

悠「第一部隊副隊長の黒瀬悠だ」

麗華「だ、第2部隊隊長の氷華麗華です…」

レイチェル「第2部隊副隊長のレイチェル・スカイ」

カイ「第3部隊隊長一ノ瀬カイだ。よろしくな」

ソフィア「第3部隊副隊長のソフィア・サファイアだよ。よろしくね」

恒一「第四部隊隊長九条恒一だ」

ルカ「第四部隊副隊長の雨宮ルカ」

ハル「第5部隊隊長天城ハルです」

紫苑「第5部隊副隊長の夜桜紫苑です」

各部隊の隊長と副隊長の挨拶が終わる

玄馬「第1試験の監督はソフィアだ 後はソフィアから話を聞け」と彼女に投げやりのような感じで任せる

ソフィア「急だなー。まっいいや!第1試験は、この試験会場に魔獣が放たれるよー。弱い魔獣だから安心してね、魔獣を倒せば倒すほど点数が入ります。怪我をしても安心医療班が直してくれるからね。今は試験者が10人いるので6人が第1試験を通過できます って事で、ハル結界お願いー」

ハル「分かりました、ソフィアさん」

そして慣れた手つきで、一瞬で試験会場の中に結界を作る

ハル「出来ました、ソフィアさんいつでも開始できます」

ソフィア「ありがとうー、じゃあ第1試験開始ー!魔獣投入」と開始の合図と共に魔獣が投入される

天音「ひまり、れん頑張ってね」

ひまり「うん、天音もね」

れん「また会おうな」

と一斉に散り散りになり魔獣を探しに行く

天音は器用に魔法とナイフで魔獣を倒していく

天音(ふぅ、念のため魔獣退治の練習して良かった

結構グロいからねうさぎ型だし。れんとひまり大丈夫かな)

ひまりは、魔法で魔獣を倒していく

ひまり「れんとは離れて正解ね 点数の取り合いになる」

ひまり(まさか各部隊の隊長と副隊長が出てくるとは思わなかったわ。)

背負っていた剣で魔獣を切り裂いていく

れん「ひまりは大丈夫だと思うが、天音は大丈夫だろうか。心配だな」と少し心配そうな顔をする

30分後

ソフィア「ここで放たれた魔獣が全員倒されました。ハル結界解除ーって、もう解除してる。」

ハル「もう結界を張る意味はないですからね。」

玄馬「ソフィア、無駄話が多い。とっとと早くしろ」

ソフィア「玄馬はせっかちだなー。まっいいや、じゃあ5点以上を保有している試験者が合格ねー。5点以上の人は、前に出てきてね」と彼女は楽しそうに笑っていた

5点以上を取った6人が前に出る

その中に、天音、れん、ひまりも居た

れん「おっ!天音も通過したのか!」

と元気そうに話す

玄馬「そこ、うるさいぞ」としかめっ面で叱る

ソフィア「玄馬ー良いでしょー。この3人知り合いみたいだし、それに青春って感じで良いからねー」と楽しそうに話す

レイチェル「ソフィア、玄馬が正しい。それに試験者の事も考えた方がいい」と落ち着いた声で話す

玄馬「…」無言で頷いている

ソフィア「そっか、ごめんね。第1試験通過者の人は聞いてね。第2試験は13時から30分休憩があるからゆっくり休んでね。」と微笑み、試験者に席に座る

麗華「えっと、そソフィアの言う通り13時から第2試験だから。さ30分休憩です。脱落者の方は、後ろの扉から出てくださいね…」と言い席に座る

そして30分の休憩に入る

れん「いやー、怒られたな!」と眩しそうな笑顔で話す

ひまり「もうれんの声は大きいんだから、でも皆第1試験通過して良かったわ」と嬉しそうに話す

天音「私も皆と通過出来て嬉しい」

れん「でも第2試験は、トーナメント方式で通過者と戦うよな。」

天音「うん、皆と戦う事になるんだね」

ひまり「そうだよね。でも私は構成員になる為に全力で戦うよ」

れん「たとえ戦う事になっても、手加減なしだ!」

天音「そうだね、私も頑張る」

次回、第2試験開始
















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