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第2話 第1試験での出会い

試験会場に行くと、予想していたよりは人数が少なかった そこの会場で突っ立っていた男の子と女の子に声をかける

天音「急に話しかけてごめんなさい。試験会場の待合室が分からなくて」

するとオレンジ色の髪をした緑色の目をした女の子が、

ひまり「あなたも試験者なの?実はね私達も試験者なの」 と笑顔で答えてくれた

天音「そうなんですか!お二人で試験を受けるんですか?」

灰色の髪色青色の目をした男の子が話す

れん「そうなんだ そうだ俺は佐藤レンで、こいつは、 」

ひまり「ちょっと勝手に自己紹介しないでよ ごめんねれんはちょっと距離が近いの 私は光月ひまり

多分あなたと歳が近いと思うからタメ口でもいいわ

って、馴れ馴れしくてごめんね」

天音「大丈夫だよ 私は永遠天音 えーと、れんとひまり」

れん「同じ試験者だし、一緒に行かないか?」

天音「ひまりがいいなら、私からもお願いするよ」

ひまり「もちろんいいよ これも何かの縁だよね」

すると奥の扉から女性が出てくる、賑やかだった受付が静かになった

ソフィア「試験者は私の後ろにある扉に入ってね

ここを真っすぐ行けば試験会場に着くよ」

とクリーム色の髪色をした赤色の目をした女性が話す

受付にいた人達は全員彼女に目を奪われてしまう彼女が話す仕草や笑顔に惹かれる

ひまり「第3部隊副隊長ソフィア・サファイア!」

天音「有名な人なの?」

ひまり「国防軍の中で知らない人は居ない 国防軍の人じゃなくても知っている人が多い」

れん「そんなに有名な人なんだな 副隊長なのは知っていたがそれほどとは知らなかった」

ひまり「彼女は、隊長や副隊長とは違う所がある 魔法が使えない為身体能力で副隊長まで上り詰めた凄い人」

天音「綺麗な人だなー」

すると私たちの会話を聞いていたのか 彼女が近づいてきた

ソフィア「えへへー、私見た目にも自信あるからねー綺麗って言ってくれて嬉しいなー」と言いながら笑顔で話す

ソフィア「ってそうだ 早く行かないと遅刻しちゃうよー君達以外は皆集まってます。さっ!行きましょう」と彼女はひまりの手を取り引く

天音(私、第一部隊の人しか知らなかった だって国防軍を目指す人の憧れだから こんなに明るくて優しそうな人が副隊長 しかも魔法が使えないなんて)

この世界では魔法を使えるのが当たり前 逆に魔法を使えない人は珍しい 

ソフィア「皆お待たせー。最後の試験者連れてきたよー」と大きな声で彼女が話すとそこには、各部隊の副隊長と隊長が席に座っていた


次回に続く






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