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全ての生徒が召喚を終えると、召喚獣を連れて教室に戻っていく。姿が大きいものは獣舎に入れなきゃいけないが、今の俺は姿が小さいから教室に連れて行くようだ。


教室に着いて、ギドの机の上に座った。丁度窓際で暖かい陽射しが俺を照らす。

眠くなった俺はクルリと一回りすると伏せて眠るしぐさをした。


そんな俺をギドは優しく撫でた。これは気持ち良く眠れそうだと目を閉じて思っていたが、撫でる手が複数に増えた。目を開けると、取り巻き達も俺を撫でていた。そいつらに軽く火を吹いて追っ払うと、何事もなかったようにまた俺は眠りについた。



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