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どうやらここは学園のようだ。あの大人は先生で校庭で召喚の授業をしていたらしい。どうりで下手な魔法陣だと思った。まだまだ未熟者の生徒が作ったものなら、納得の出来栄えだったな。


ギドは俺を召喚出来てニヤニヤしている。今にもまた大声で笑いそうだ。取り巻き達も本当に羨ましそうな顔をしている。


ギドの番が終わって、他の生徒の召喚が始まった。猫を召喚したり、酷い者はトンボを召喚したりしている。


どうやらギドが1番の大物を引っ掛けたようだ。まあ、わざと引っかかってやったんだけど、間違いだったかな?


ギドの肩にいる俺は、また大声で笑いだしたギドが煩くて、尻尾で背中を叩いて思った。

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