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田舎娘は王都へ向かう

久しぶりの投稿です。

拙いと思いますが、生暖かい気持ちでお願いします。


 





 故郷の土を踏みしめる最後の一歩は、思ったよりも軽やかだった。

 背負い袋の中には、母が焼いてくれた保存食のパンと、父が持たせてくれた護身用のナイフ。

 そして「ここではないどこか」へ、強い羨望を胸に秘めて旅立つ。

 見慣れた放牧地の緑が、馬車の窓からゆっくりと遠ざかって行った……。


 馬車が村の境界線を越えると、景色は少しずつその表情を変え始める。

 深い緑が重なり、湿った土と生命の匂いがする。

街道は土から整備された石畳へと変わり、ずっと遠くまで続く。

 ガタガタと揺られて進めば、見たこともない紋章を掲げた馬車とすれ違う。


「あっ!今の馬車に乗っていた人、すごく綺麗な服を着ていた!」





 何日目になるのだろう……。

 流石に下半身が馬鹿になりそうだ。

 最初は道端に咲く花の種類が変わるだけで胸が高鳴った。

 だけど時間が経つにつれ、「本当に一人でやっていけるのかな」という不安が、少しづつ心に冷たい風が吹く。

 村に住む者たちは家族同然だった。

 窮屈に思う事もあるけど……、今向かっている場所は、私を知る人がいないから少し怖い。


 日が傾き空が琥珀色から深い群青色へと溶けていく頃、遠くの地平線に、ぼんやりと巨大な影が見える。


「あれが……王都……?」


 それは、私の村の何百倍もある石造りの壁。

 天を突くような塔のシルエット。

 田舎の夜は月と星、そして誰かの家の窓から漏れる微かなランプの光しかない。

 でも王都は夜を忘れたかのように、光が溢れているらしい。

 頑張ればいつかは綺麗なドレスが着れる。

 望んだらすぐに手に入る甘いお菓子。


 そんな夢のような世界が、王都には広がっている。


 恋をする対象がいない村を飛び出したけれど、王都の男性(ひと)は冷たいかもしれない。

 でもそこに年齢が合うからという無粋な理由で、結婚相手を選ぶ事はないだろう。

 恋がしたいという淡い期待を胸に秘める。





 お尻の痛みは覚悟していた……。

 けれど……、まさか腰まで悲鳴を上げるとは……。

 ガタゴトと……、無慈悲に石畳を捉える車輪の振動が、私の腰椎に響く。

 まるで「これが都会への通行税よ」と言わんばかりの痛みが直撃する。


 窓の外には、夕陽を浴びて輝く麦畑が広がっている。

 村を出る時は「なんて美しい旅立ちの景色!」と感動していたけど、今はもう……、その美しさすら恨めしい。


(美しい景色なんていいから、今すぐ横になりたいわ……)


 なんで村の男たちが王都へ行ったきり戻らないのか、私分かったかもしれない。

 理由なんて単純よ。

 それは夢を叶えたからじゃない。

 二度とこの馬車に、乗りたくないからよ、絶対に……!


「あんなに大見得切って飛び出したのに、腰が痛いから帰れないなんて、言えないわよ……」


 独りごちて溜息をつくと、()()()()大きな段差で体が跳ねた。





 ……腰の痛みと戦っていると、不思議と感傷的になるものだ。

 不愛想だけどいつもおまけしてくれた肉屋のおじさんや、口うるさいけど世話焼きだった隣のおばさん。


「元気でね」


 そう言われた時私は、王都への期待がいっぱいで適当な返事しかしていない。

 もし……、もしもこのまま二度と帰らない(帰れない)のだとしたら……。


(あれが最後のお別れだったの?)


「……もっと、ちゃんと笑って手を振ればよかった」


 涙がこぼれそうになったけど、……それはホームシックというより、腰の痛みが限界を超えたサインだと思う。(……もう耐えれないわ)





 空が紫から深い藍色へと変わり、星が瞬き始めた頃……、遠くの空が不自然な明るさで輝き始める。


「……灯り?」


 それは村の焚き火やランプとは違う圧倒的な光があちらこちらに輝き、腰の痛みを一瞬忘れるほど……、夜の闇を人工の輝きが塗りつぶす。


「あれが……王都……!」


 もう引き返すなんて選択肢はない。

 だって戻るには体力も気力も、……そして腰の余裕も一ミリも残っていなし、このままあの光の海に飛び込むしかないのだ。

 ついに王都の巨大な外壁が見えてきた。





 **********************





 腰の激痛に耐え、……ヨロヨロと馬車を降りる。

 ……幻想的な夜景はここでおしまい。

 だって暴力的なまでに食欲をそそる匂いが、あちらこちらから漂って来る。


「……何この匂い。お肉? それに嗅いだこともないスパイスの香り」

 

 ふらつく足どりで大通りへ踏み出すと、そこは昼間のように明るい。

 街路に立ち並ぶ屋台からは、ジュウジュウと肉を焼く音と、黄金色の湯気が立ち昇る。


 村での食事といえば、素材の味を活かした(と言えば聞こえはいいけれど、単調な)スープや黒パンと、時々出てくる塩焼きのお肉……。


(この串焼き、蜂蜜のような甘さとピリッと辛い不思議なタレが美味しい。)


(故郷のような硬いパンとは違うわ。フワッフワッよ。綿毛のように柔らかいわ)


 氷(!)が浮かび、見たこともない南国の果実が添えられた飲み物。


「死ぬほど腰が痛かったのに……、お腹は別腹なのね……」


 村の皆に教えてあげたい……。塩以外の調味料が、こんなにも王都には溢れている。

 あんなに腰が痛いと泣き言を言ったのに、口の中の幸せが私の思考を上書きしていく。


「……これなら、やっていけるかも♪」


 あんな過酷な旅をして、みんながここに来る理由は料理の旨さよ、間違いなく!





 次日の朝、気づけば私は匂いに釣られて、1軒のお店に吸い寄せられる。銅貨を数枚差し出し、手に入れたのは焼きたてのパイ。

 ハフハフと息を吹きかけ齧り付き、中から溢れるトロトロに溶けたチーズと、ハーブで煮込んだ濃厚な挽肉。


「……美味しい。なにこれ、意味がわからないくらいに美味しい!」


 噛むたびに溢れる出る肉汁。複雑に絡み合う調味料のハーモニー♪


(もう無理よ、コレを知ったら……。このパイのように、王都にはまだまだ美味しいがたくさんあるのよ。楽しみだわー♪)


 焼きたてのパイでひと心地ついた私は、街の中心にそびえ立つ大教会に、足を向けた。

 無事に王都へ辿り着けた事だし、私の感謝の()()()()をしよう。




 私には前世の記憶がある。

 何もない田舎のしがない娘が、記憶の分だけ知識があって、それが余計に鼻につく。

 男ならよかったんだろうけど、仕方がない。

 だから私は、私に合う()()()へ、単純に言えば、前世の価値観に近い場所へやって来た。


(ホント田舎だったもん。夜は太陽ともにおやすみだし、買い出しはめちゃくちゃ遠くて品数少なかったから……)


 だからどうにか補おうとしたけれど、女で子供の私が言ってもバカにし反発される。

 珍しく認められても、なぜか他の人の意見になっていて、私の扱いは以前と何も変わらない。

 出来れば認められたいし、感謝もしてほしい。

 言えば言うだけ疲れてしまう。

 そんな事が何度も続くと諦めもつく。

 だから何も言わず、自分の世界へと閉じこもる。

だけど横取り(ウソつき)した者は、ずる賢くて私をほっとかない。

 さすがに誘拐や人身売買(盗賊)に発展すると、両親も司祭様に相談する。

 更にその過程で、田舎で燻らせるには過ぎた()()()持ちと判り、特待生として学園へ向かう事になった。

 司祭様は喜び王都がどんな所か教え、私を暖かく送りだした。

 両親もホッとした様子で、頑張れと送り出す。


(ハァー……、ホント王都に来てよかった。コンビニもどきにジャックフード、後は光の渦♪)


 私はルンルン気分で教会へと向かう。


(ありがとう、神様。スキルをくれて!転生特定ですか?頑張って、腕みがきます)


 教会へ着くと、今日は結婚式が行われていた。

 前世のように白いきめ細やかなレースが幾重にも重なり、生地には煌めきがあった。


(宝石?綺麗だなぁ。ドレーンの刺繍もステキでなが────い♪)


 何よりその周辺には、色とりどりの華やかなドレス!凛々しい正装姿の男女がたくさんいて、見ているだけで満足。


 一応受付に行き来訪理由を伝えると、後数分で終わると言う。


「……なら、近くで待っていてもいいですか?」


「いいですよ。当教会が初めてならあちらのレリーフをご覧になりませんか?神話を元に作られているので、()()()になりますよ」


「……暇潰しですか?フフ」


 微笑みながら、受付の方のオススメへと向かう。


 そこで目にした壁画の神話に、私は感謝とは別の何かに妙なざわつきを覚えた。

 石壁に深く刻まれたその神話の一節には、ある聖女の物語が綴られている。

 描かれている内容は、街を救うために愛する家族を神に捧げ、神の光に焼かれ天に召される聖女の話。


 私の頭は、疑問に塗り潰された。


「……なんで? 救ったなら、幸せにしてあげなさいよ……」


 日本でも聞きかじった神話には、確かに突飛なものがいくつかあった。

 だけど……、この納得のいかない思い……。

 その()()()さが、凄く際立って見える。


 神様が望む()()()と、私たちの感じる()()

 その二つは平行線のまま、交わることがないように思える。


 ……気がつくと白い法衣を纏った神官が、静かに祈りを捧げている。

 彼らはこのあまりにも残酷な物語をどう受け止めているのだろう。


「そのままを受け入れるのが信仰なの? それとも、自分に都合良く理由をつけて納得するの?」


 もし後者なら、……それは少し怖い。

 でももっと恐ろしいのは前者……つまり「神の理に人の感情など一欠片も考慮されない」という事を無意識で知り、または意識的に信じている場合だ。


 この世界には魔法がある。

 ならば超常的な()が現実に存在するという証拠……。

 だとするならこの壁画に描かれた「理不尽な神」も、ただの作り話ではなく実在するのかもしれない。


 田舎の神様は実りを与えてくれる優しい存在。

 ならば王都の神様は、巨大な力で人々を導き、時には無慈悲に刈り取る存在なのだろう。


「……お礼を言いに来たはずなのに、なんだか背筋が寒くなっちゃった」


 私は軽く首を振って、下げたクロスのネックレスがチャリン、と乾いた音をたてた。

 願うことは囁かな幸せ。

 私のこれからの生活が、この壁画のような劇的で残酷なものになりませんように……。


(お願いです、神様。ただ便利な都会暮らしを楽しみたいだけなんです)






 ……なんて少し恐怖すら感じていたのに、祈りを捧げていた若い神官様との会話で、それは悲しほどに霧散する。


 たまたま目が合い、思わず挨拶する私は、先ほど気になった質問をする。


「神の意思と人の意志ですか?……なかなか詩的な質問ですね」


 今気づいたけど……、この神官様めちゃくちゃ美丈夫じゃない?!


「……僕なら、神の意思を尊重しつつ、自分の意志で考えます。やはり人ですから理解出来ない事は放置です」


「それじゃあ、ダメな時はどうします?」


「ハハハ……!そりゃあ、とりあえずのんだ()()します。だいたいそれで、神は納得する事が多いようです」


 あっけらかんと神様を騙すと言う。


「……い、いいんですか?」


 先ほど実在してそうと思う神様(ひと)を騙すと言う。


(……若さの暴走?それともふて……大物なの?)


「大丈夫ですよ。だいたい人の意志など、神の意思に沿うようになっていますからね。反するという事は、……意地を張った状態か、またはイレギャラーか?そんなところでしょう。……それよりなぜ教会へ?」


「……安全に旅が出来た御礼と、これから王都で生活するので、そのご挨拶に」


「それはそれは遠い所から、お疲れ様でした。大変だったでしょう?」


 眉を下げ気遣ってくれる神官様。


「そうですね。主に腰とお尻が痛くてたまりません。現在進行形なので、もう馬車はこりごりです」


 ため息をついて苦笑すると、神官様も笑って「僕もです」と呟いた。


 ここから低級な話で、世知辛い話になる。

「お尻の肉厚問題」という、あまりにも切実で世俗的な告白によって、教会の厳粛な空気は一瞬で霧散した。


「あ、あなたもそう思っていたんですね……」


 私は思わず、先ほどまで抱いていた〖神の理とは……〗なんて高尚な悩みは、ごみ箱にポイッと放り投げた。

 目の前の神官様は整った顔立ちをさらに歪め、自分の腰あたり示す。

 彼の主張は、 神はなぜ長距離移動を前提とした構造を、人間に施さなかったのか。

 共通の敵は信仰心をもってしても、抗えない馬車の無慈悲な振動なのか。


「神殿の修行よりも、王都へ向かう馬車の方がよっぽど信仰心を試されましたよ。僕なんて、途中で『神は死んだ』って叫びそうになりましたからね」


「フフッ、アハハ! 神官様がそれ言っちゃダメじゃないですか!」


 私はたまらず吹き出してしまう。

 あんなに理不尽だ、恐ろしい存在だと思う壁画の神様に、仕える立場の人が「設計ミスだ」と嘆く話を聞くとなんだか、……急に親近感が湧いてきた。


 私と神官様はどちらからともなく……静寂の中で遠い目をする。


「……女性は、少しはマシなのですか?」


「いいえ。……多少はクッションがあるかもしれませんが、……結局のところ骨に響きます。馬車に揺られている間の朝は、いつか腰が砕けるんじゃないかと、……本気で心配しました」


 ……二人の間に流れる奇妙な連帯感。

 田舎の家族同然の付き合いとは違うけど、同じ苦難を乗り越えた者にしかわからない。


(……都会の片隅で、こんな不思議な交流が起こるんだな)


 なとなく田舎と同じ空気、ほのぼのと暖かな空気が流れる。


「フフフ……、でもそのおかげであなたと笑い合えた。これも神様の……いえ……、お尻の引き合わせなら、お尻合いですね」


 神官様はおどけたように肩をすくめる。


「アハハ!もうおかしいです!!」


 都会の風は案外温かいのかな。

 教会の冷たい石造りの壁も、今はどこか温かく感じられる。


「そうだ!お尻合いなのに、名乗りをしてませんね。カリウスです。普段は別の所にいます。あなたの名前を教えて下さい」


 ふにゃりと目元を緩ませ微笑んだ。

 王都に出て来て、初めてのお尻合い(ともだち)だわ!


「フィオナといいます。学園へ入学予定です!」


「……学園ですか!……フフ、学園生活が楽しみですね」

 

 瞳の奥に温かな光を灯し、ソッと私の頭を優しく撫でる。


「……へっ?」


「あなたの未来が、光に満ちた優しいものでありますように……」


 理不尽な神話はあるけど、それを「腰が痛いね」と笑い飛ばせる人がいる。

 それだけで確かな強さになった。



「……ありがとうございます、神官様。私頑張ります。……神官様、このあたりで王都ならではの名物……、できれば楽しく思い出に残るような所をご存知ないですか?」


 私はようやく王都での第一歩を、本当の意味で踏み出そうと思った。

 神官様は目尻を下げ慈愛に満ちた表情になり、包み込むような笑みを浮かべる。


「それなら中央広場の、時計の塔がオススメですね。バザーが後数刻で始まるので見どころ満載ですよ」


 神官様は内緒話をするように教えてくれた。






 いろんな所を散策しながら時間を潰し、神官様に教えて貰ったソコは、田舎の「のんびりした空気」を変える光景だった。


 上を見上げると、三階ほどの高さから細いロープ渡し、その上を一人の男がひらりと飛び跳ね歩いている。


 また別の軽業師が、松明の火をジャグリングしながら、愛嬌を振り撒いていた。

 お祭りでもないのに、 鳴り響く太鼓の音と観客らの熱狂と歓声に胸が高鳴る。

 

「……素敵!!」


 美男美女のアクロバティックな演舞に、思わず足を止め見入ってしまう。

 村では収穫祭の時に、古ぼけたバイオリンを弾いて踊るくらいだけど、ここでは命懸けの技が路上で毎日披露されている。


 さらに私を圧倒したのは、そこに集まる()()の多様さだ。

 私の故郷には、ほとんど人しかいなかった。

 たまに旅の行商で見かけたが、この広場では――。


 私の背丈の半分ほどのドワーフの集団。

 丸太のような腕で大きなジョッキを煽り、豪快に笑っている。


 月光を反射するような銀髪をなびかせ、人間離れした美貌で商品を眺める、エルフの旅人。


 ふさふさした耳をピクピクして、獣人の子供が軽業師の動きに合わせて尻尾を振っている。


「本当に、同じ世界なの……?」


 ここでは当たり前に、肩を並べて生活している。

 人間だけの狭い世界で、「結婚相手がいない」と悩む自分が、なんだかちっぽけにみえた。


「お嬢さん、お一つどうだい! 珍しい西方の果実だよ!」


 牙のある強面なオークの店主に声をかけられ、私はビクッとして肩をすくめる。

 目の前の果実は瑞々しく鮮やかで美味しそう。


「……ありがとう」


 お金を支払い、クシャリと食べる。


(……新鮮、美味しい)


 都会は便利な場所と思ってた。

 でもそれだけじゃなくて、多種多様な人達が溢れて生活しいる場所なんだ。

 旅で感じた腰の痛みも先行きの不安も、この圧倒的熱量に飲まれ消えていく。

 私はギュッと口元を締めて、多種族の雑踏の中へ一歩踏み入れた。

 種族も価値観もバラバラな王都。

 この王都なら私の()()()が見つかるかな。


「……う~ん?……、神官様はやっぱり、……神官かなぁ」


 この先の学園生活(せいかつ)が平穏でありますように……。お願いします、神様。







読んでくれて、ありがとうございます(*´ω`*)

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