表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ビリでインキャは嫌なので国公立大学に合格します  作者: 佐和多 奏
3年生編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

94/114

5月

 5月に入ると、総体予選が始まる。

 でも、おれは、今日のメンバー発表で、レギュラー入りできなかった。

 おれは、補欠としてメンバーを見守るしかない。

 悠馬は大将で呼ばれていた。

 それが、なんとなく悔しくて。

 今日は、塾に帰って、そのままたくさん勉強をしている。

 嫌だった。

 何もかも、報われないのが。

 嫌だった。

 級長として、少しクラスで目立っているくらい。

 全然、いいことない。

 やばい。

 このテンション感。

 1年生の頃に、戻ってきている気がする。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ