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ビリでインキャは嫌なので国公立大学に合格します  作者: 佐和多 奏
1年生編

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またな

「じゃあ、帰るか。もう、10時回ったしな」

「おう。帰ろう」

 岩田はこの駅から自転車らしいから、この駅で別れた。

 おれは、電車に乗って帰った。

 でも、追試課題は終わりそうにないから、次の朝、早く起きて学校に行って1時間勉強をした。

 そして、追試課題ノートを提出した。

 追試課題ノートは、必ず毎日提出しなければならない。

 追試課題ノートが帰ってきた。

 そこには。

「こんなんで追試を受ける気があるのか」

 そういう文言が書かれていた。

 酷い。

 だって、結構やったよ?

 昨日も学校が終わってから6時間、その後朝起きて1時間。

 これが。

 これが、追試か……!

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