表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

80/91

第2部 第13話 敵討ち



 天に向け遠吠えする白銀の狼の姿は、尊く神々しく不思議と目に焼き付いていく。その姿はまるで生物を超越した精霊や、霊獣の様に思えた。



 その姿に見とれていると、遠吠えは次第に弱くなり、途切れたところでシルバが倒れた。



「シルバ!」



 その段になってようやく我に返りシルバに駆け寄る。

 見れば体中に大きな傷があちこちに残り、そこからの出血がひどい。体が変化していくときにいくら再生していたと言ってもグロリエルの攻撃はそれ以上だったのだ。



「リュージ!離れて!」


 そう言ってリンは手にした瓶の中身をシルバの全身にかけた。


「中級ポーションはこれしかないわ。ポン助!あとはお願い!」


 そう言うとリンの頭の上から丸々と太った青い小鳥が荒い息をするシルバの体の上に降り立ち、ピィ!と鳴いた。

 しばらくしてその全身がうっすらと光り始める。治癒魔法だ。



 俺の治癒魔法も以前よりだいぶ強化されたが、ポン助の治癒魔法には適わない。それほどポン助の治癒魔法は強力だ。これでどうにか大丈夫だろう。



 それを見守っていると、チクチクとファルがシルバの顔の前に降り立ちその眼をのぞき込んでいるのに気づく。

 なんだろうか。何かをしているという訳では無いが、じっとシルバと目を合わせている。その行為がまるで会話をしている様にも思えた。







 シルバの治療を見守りつつ、グロリエルに注意を向ける。



「なぜ!なぜ再生しない……?ふ……ふざけやがって……!俺は、俺は最強なんだ。試練を乗り越えた俺は神になったはずだ……。」



 凍結し砕けた片腕を抑え、鬼の形相をしたグロリエルが身を震わせながら何か呟いていた。



「クソッ。駄犬如きにこれを使わざるを得ないのは腹に据えかねるが、やむを得まい。」




 そう言って、懐から徐に小さな包みを取り出すグロリエル。

 その包みの中から乱暴に取り出したのは一粒の種の様な赤い実だった。


 それを見た瞬間、背筋に怖気が走った。俺の眼にはその種が何処までも深い闇に見えたから。



「!?みんな!下がれ!」



 俺の呼びかけと同時、グロリエルはそれを口に放り込み躊躇なく飲み込んだ。その途端、グロリエルは突如胸を抱え苦しみだす。


「ぐぅううあぁぁぁうッ!ぐぁぁグウゥ」



 途轍もない痛みが襲っているのか、人とは思えない絶叫を上げ全身をかきむしる様にのたうち回っている。皮膚には血管が浮き出て、その血管もところどころ破裂し血が噴出している。目は血走り次第に赤色に染まっていった。


 そして次第に失ったはずの右腕部分が盛り上がったかと思えば体内部から肉が押し出される様に伸びて腕らしきものが再生し始めたのだ。


 肉体の変化はそれだけではない。

 腕の変容に合わせて、右半身を覆っていたおぞましい腐肉とも呼べる皮膚が次第に正常な左半身にも拡大し、右腕のみならず胸や背中、首、顔を侵食し、肥大化させていく。


 右半身全体が腐肉に覆われ肥大化し、アンバランスで怖気を誘う容姿は一目でバケモノと呼べるものだった。




 俺はその変化を外見だけでなく、彗心眼でその内面も捉えていた。

 グロリエルの魂の奥に僅かに視えたあの赤黒く脈打つ輝きが、元の薄紫色に輝いていた霊子結晶アニマを徐々に浸食して食らっていく様が視えた。


 人の霊子結晶アニマの色はそれぞれ違うもののそのどれもが静かに美しく輝いて見える。しかし今はそのほとんどが濁ったアニマに変容していた。元のグロリエルだったアニマは殆ど残されていない。





 ―――ピピピピピピピ!




 その変化とともに眼鏡がALTの警戒音を伝えてくる。

 その劇的なグロリエルの変化は十秒程度だっただろうか。とにかく俺達が状況を把握し身構えるわずかな間に起こり、そして唐突に終わった。




 グロリエルの断末魔を思わせる叫び声はいつの間にか止んでいた。そして、霊鬼のごとくゆらりと立ち上がる。



「ハァ!ハァッ!……これガ、あの方から授かった神種のチカらカ。悪くなイ。」


 自らの状況を確認して、グロリエルはそうつぶやいた。


 もはや元の人間の皮膚は目の周りくらいしか残っていなかった。グロリエルは自分の変容すら正常に認識できなくなっているのかもしれない。



 俺はその姿、そしてその発言に思わず顔をしかめて呟く。



「……バケモノだな。」



 その発言にグロリエルはギロリと睨んだ。



「ダマレ。クソガキ。オレはさラに神にィ近ヅイたのだ!この溢れる力。感じルぞ!マサに神の力ノ一端だ。先ずはオマエでタめしテやる!」




 グロリエルは右腕だけでなく肥大化した半身全体から先ほどよりも長く太い触手を何本も生成し始める。

 その切っ先は鋭利で、あの波状攻撃を受ければ躱しきることは至難だろうと思えた。


 もはやタコを通り越してイソギンチャクの様なバケモノが鬼気迫る形相で俺に向けて迫ってくる。




「リュージ。下がって!」



 それを見たリンが俺とグロリエルの間に割って入る様に前に出た。



 だが、俺はそんなリンを追い越してグロリエルに突進していく。



「!?リュージ!」



 俺の無謀とも思える突進にリンだけでなくグロリエルも驚いたか目を一瞬大きくさせた。が、直後ニヤリと口を大きく割いて笑った。



「女ノ影に隠れてイればいいモノを。自分から死にニ来たカ!」



 切っ先の鋭い鞭の様な刃物が無数に俺に迫る。


 だが、俺は無人の野を行くが如くその触手の波状攻撃を何事も無かったかのように突破し、グロリエルとすれ違う。



 直後―



 ―――ザシュッ!ドゴン!



 何本かの触手と共にグロリエルの巨体が宙を舞い、大きな音を立てて地面に叩きつけられた。


 地面に転げたグロリエルの周りに根元から切り落とされた触手が打ち上げられた魚の様に地面でうねうねとのたうち回っている。





「!?バッ!バカな!?何が起こった!?」



 グロリエルの驚愕の声。


 振り返れば驚いた顔をしたリンがいた。グロリエル越しにリンに言う。



「お願いだ。リン。コイツは俺の親友のかたき。俺に譲ってくれないか。」



 俺の懇願にリンは一瞬逡巡したが、俺の目を見て諦めたのかため息交じりに「……分かったわ。」と言った。




「ふざけルナ!さっきのハまぐレだ!オマエ如き、一ヒネりのはずダ!」


 怒り心頭と言った様子のグロリエルは頭に血管を浮き上がらせて、更に苛烈に俺に襲いかかる。



 無数の触手がほぼ同時に俺に襲い掛かる。まるで触手の雨だ。普通なら躱しようがない程の密度で鋭利な先端が迫ってくる。



 だがそれに対して俺は正面から突進。



 ―――ドン!



 また同じ様に触手が切り飛ばされ、グロリエルが地面に倒れ伏す。



「クソ!なゼだ!?なぜ当たラナい!? 俺の攻撃に避けル隙マなどナイはズだ!」



 激高して何度も同じ攻撃を繰り返すグロリエル。

 だが、結果は全て同じ。その度に触手が切り飛ばされてグロリエルが転げまわる。

 その度にグロリエルは訳も分からず目を白黒させつつも、自分の醜態に苛立ちを募らせていく。








 俺がグロリエルの攻撃を躱しているのではない。グロリエルの触手が勝手に俺を避けていく(・・・・・・・・・・)のだ。


 まるでモーゼの様に触手が割れて俺を避けていくのだから、接近することなど訳ない。後はすれ違いざまに籠手の仕込み刀で切りつけるもよし、流水心で転倒させるのもよし。如何様にも出来る。



 だたし、俺は一切触手に触れていない。






 ―――電磁操魔領域アイギスフィールド



 俺はこの魔法をそう名付けた。


 自分でも中二病的なネーミングだとは思うものの、一定領域に迫る攻撃がことごとく逸れて何物をも寄せ付けない様からそう名付けた。





 この魔法の原理はそう難しくはない。

 簡単に言えば閃雷魔操エレクトロコマンドナーブの応用だ。







 閃雷魔操エレクトロコマンドナーブは相手の神経に俺の魔法で作り出した電気信号を流し込み、相手の動きを誤作動させる魔法だ。

 今までは、俺の魔力が非常に弱かったため、それを発動させたい部位にいちいち手で触れて慎重に電気を流し込む必要があった。



 だがこの電磁操魔領域アイギスフィールドは、相手に触れずに閃雷魔操エレクトロコマンドナーブを発動できる。





 それが可能になったのは俺の体外魔力が格段に向上したからと言うのが大きい。まぁ、俺の魔力操作が上手くなっているというのもあるが。



 今までは、皮膚を覆う様に存在しているプレシールドで発生している僅かな体外魔力を使って魔法を発動していた。

 そのプレシールドはこれまで1センチ程度体内に潜り込ませるところまでは出来ていたが、神龍ファフニールにアニマを操作されてから2センチ程度までその領域が拡大できるようになった。



 高々1センチ程度の違いだが、その違いは劇的な変化をもたらした。




 2センチ程度までプレシールドを体内に潜り込ませると、腕の部分などは腕の深部に存在する霊子結晶アニマにまで到達する。

 そして、その部分ではこれまでとは比べ物にならない程の魔力が発生したのだ。


 それは空間に漂う原初の素粒子(オリジン)が直接体内の霊子結晶アニマに触れてオリジン反応を起こしたからだ。

 プレシールドもアニマの一種ではあるが、深部の霊子結晶アニマはそれと比べてその純度は桁違いに高い。



 その魔力は以前と比較すれば数倍、いや十数倍は使える魔力量が一気に増えたのだ。リンやソワレと言った体内魔力を使った魔法使いと比較すると微々たるものだが。




 そしてその増えた魔力により、俺の周囲1メートル程度まで俺の魔力を球状に拡散することができるようになった。これは風装ウィンドアクセルを発動したときの魔力操作の応用だったから、それほど難しくはなかった。


 そして、その領域内であれば、俺はどこでも自由な位置で魔法発動が可能となったのだ。

 ただ、拡散した魔力密度は非常に薄いため、今のところオリジン反応の変換効率の良い電子変換くらいしかまともに発動できないという制限はつくが。





 その事実に気づいて、俺は電磁操魔領域アイギスフィールドを思いついた。


 だが、その実現には、好きな場所に正確にかつ素早く適切な電気信号を発生させる必要があるのだが、それが中々難しい。

 何度も練習して、任意の位置に電気を発動させることはできたが、それよりも問題になったのは相手の攻撃の位置を正確に知ることだった。




 その問題解決のため、俺は電磁気短波探知魔法エレクトロマグネティックソナーを併用することを思いついた。


 この索敵魔法は俺の周りに張り巡らせた電磁場の乱れによって、周囲360度何処からどのような攻撃が俺に近づいてきているのかを正確に、直感的に感じ取ることができる。

 幸いなことに、俺が実現しようとしている領域中に電気を発生させるこの魔法との相性は非常に良かった。



 そして、さらに彗心眼を併用。

 魂魄同調アニマレゾナンスで相手の動きを読んだうえで、相手の攻撃が来るであろう場所を先読みし、正確に相手の攻撃の位置を割り出しているのだ。





 つまり、電磁操魔領域アイギスフィールドは①魂魄同調アニマレゾナンス、②電磁気短波探知魔法エレクトロマグネティックソナー、③閃雷魔操エレクトロコマンドナーブの融合魔法という事になる。



 それ故に、この魔法発動には、恐ろしい程の集中力と魔力操作、彗心眼の酷使が必要となり、長時間発動は難しいという欠点があった。




 ただでさえ精神摩耗するのに、今は何十本もの触手の攻撃の位置を全て正確に割り出し、その都度その位置に閃雷魔操エレクトロコマンドナーブを発動しているのだから、内心は結構ギリギリだ。



 実際、そろそろ頭痛が許容できないレベルになってきていた。








「……いい加減そろそろ決着を付けようか。」




 そう言って、俺が近づくと散々に痛めつけられたグロリエルがさすがに後退る。




「クソ!何でコウ撃ガ当たラない!?ナにかの間チがいダ。そうだ!オレがまダこの体に慣れテいなイだけだ。そうにチガいなイ。俺ノ攻撃がアタたりサえすれば。当たりサエすればオマエなド一瞬で肉塊ダ!運がいイだけノ寄生者パラサイトが!チョウシに乗りやがっテ!」



 俺が何もせずにこの状況を作り出せるわけもないのに。その事実を認められないのか、唾を飛ばしてわめき散らすグロリエル。





 そんな姿に苛立ち、怒りが込み上げてくる。



「グロリエル。お前は弱い。弱いんだよ。」



「ダマレ!黙れダマレ黙レダまレダマれぇェェェぇェ!卑怯なヤツめ!」



「卑怯?……お前がそれを口にするのか?」




 こいつは今、俺の事を卑怯と言った。確かにそう言った。


 その言葉に頭が沸騰する。



「ふざけるなよ。グロリエル。エンリケを卑怯にもだまし討ちしたのはオマエだろうが!あれだけのランク差があるのに、卑怯なお前は人質を取らなきゃエンリケと正面から対峙すらできなかった!弱いのはオマエの方だ! 」



「俺ハ最キョウだ! オマエなど、攻ゲキが当タりさえすれバ!」



「分かった。俺は避けない。全力で攻撃して来い。お前の弱さを証明してやる。」



 俺はそう言って構えを解き両手を広げて無防備をさらす。





「リュージ!」


 俺の態度に流石に見ていられなくなったのか、リンが声を上げる。だが、俺は一瞬リンに顔を向けて首を横に振る。これは俺の意地だ。手出し無用。






 俺の激高に一瞬怯んだグロリエルだったが、俺の無防備を見てニヤリとその醜悪な顔を歪めて見せた。


「!?ハハ!バカな奴ダ。後悔スルなよ?」



 グロリエルは残り少なくなった触手を再度生み出して行く。その数は二十本程度だろうか。

 更にそれらを右腕に全て纏わせて一つに束ねて形状を鋭利な槍に変えていく。もはやその右腕は巨大なランスとなっていた。





「ハハハッ!クシ刺しにナれ!」


 巨大なランスが目にも止まらぬスピードで俺の心臓目掛けて突き出された。

 次の瞬間―






 ―――ガキンッ!!





 俺は無防備な姿勢のままその場で立ったまま微動だにせず、攻撃を繰り出したまま固まったグロリエルを睨みつける。


 巨大なランスは正しく俺の皮の胸当てに大穴を開け、心臓に突きたっていた。だが、そのまま俺の皮膚で止まり血の一滴すらも出ていなかった。




「バ、バカナ!!?ソンなはずハなイ!?」



 グロリエルは首を横に振りながら喚き、その後も何度も何度もその右腕を俺に突き刺そうとする。





 ―――ガキン! ガキン、カン!ガキン!





 その間も俺はその場に立ち尽くしたまま、金属に金槌を打ち付ける様な硬質な音だけが響き渡る。



「あれは……硬化魔法……?」



 リンが俺の魔法を呟く。




 ―――身体硬化魔法フィジカルソリッドシェル




 いつかリンにも見せた魔法だ。

 グロリエルの攻撃に合わせて局所的に魔法を強く発動すれば、岩をも砕くであろう攻撃を弾くことも容易だ。





 キチガイの様に目を血走らせて無駄な突きを放つグロリエル。俺はその槍先を掴んで止める。



「なゼ!?なぜダ!?」



 驚愕に目を見開き、俺の顔を見たグロリエルは恐怖にその顔を染める。



「お前は俺を怒らせた。地獄へ行け。」



「ヤ、止メ……!?」




 右手の仕込み刀を振り上げる。高周波音がさらに高鳴る。




 ―――ザシュ! ザク!




 振動ブレードがグロリエルを容易に切り刻む。




 右腕を切り落とし。その次は左腕。そして足。



 その度に断末魔の悲鳴を上げて命乞いをするグロリエル。



「ヒィ……!ヤメてくレ。何でモすル。もうヤらナい!だから命だケは。」



 何を!そんな自分勝手な命乞いなど、聞きたくはない!



「今更!何を言う!エンリケの苦しみを知れ!」



 四肢を切り刻まれ、もはや戦意を失くしたグロリエル。

 それに俺は馬なりになる。




 そして、最後の一撃を食らわせるべく仕込み刀をその顔に目いっぱい、振り下ろす。



「うおぉぉぁぁぁあ!」

「ヤメ!?……」




 ―――ザン!











「……うぅッ……」



 聞こえてきたのはグロリエルの断末魔……ではなかった。


 グロリエルの息をのむ微かな悲鳴と、嗚咽をかみ殺す誰かの声だけだ。











 俺の歪む視界にはグロリエルの顔のすぐ横を掠る様に地面に突き刺さる仕込み刀が映っている。



 殺すつもりで振り下ろしたのに……。



 もう一度振り上げて、振り下ろす。



 ―――ザクッ! ザク!



 何度も何度も振り下ろすその刃は、グロリエルの顔をかすめるだけで、その度に地面に突き刺さるのみ。




「くそっ!……何で。……何でっ……」




 何度グロリエルにとどめを刺そうとしても、無意識に刃が逸れる。






 これ程に憎み、これ程に殺したい相手。


 ただ、この刃をこめかみに突き立てるだけなのに。


 なのに。


 何で?俺はこいつを殺せない???








 やがて、この視界に零れ落ちる雫が見える。


 そして、先ほどから聞こえる嗚咽おえつの声が俺の口から洩れていることに気づく。




 そう自覚して、ようやく自分が涙を流していることに気付いた。









 やがて誰かの手が、俺の空振りする右手をそっと優しく包んだ。



「リュージ……。」



 リンは無言で優しく俺の頭を抱きしめる。




「……俺は。俺は……。あれほど殺したいと思っていたのに……敵を討てなかった……。」



「……リュージ……。それでいい。貴方は、それでいいの……。」








 恥も外聞もなく、惨めに。


 みっともなく。


 まるで子供の様に。





 声を上げて俺は、泣いた。


この作品を読んでくれてありがとうございます。


皆さまのブクマ、評価お待ちしております。

皆さまの声が、アクションが私の作品投稿のモチベーションになります。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ