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仮の心臓外伝  作者: ダーク
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第1章、第1章、予想外の救援


(デスソードリーパーが向かっている頃、研究所では)

「宝を欲するただそれだけ」

「ふん、このプロトタイプは、宝と呼ぶにふさわしくないと思うがのう」

「試作核といえども、死者蘇生の力を宿しているなら、宝同然、あぁ、皇霊様が、これを待っている」

「試作品など持って帰っても、一時的な奇跡、誰も喜ばないと思うけど」

「うるさい、黙って、その心臓を渡せ」

「断る、何を蘇らせるかも、分からん奴に渡せるか」

「ふふふ、逆らうというのなら、力ずくでも奪い取る」

「ほう、力ずくとは野蛮事が好きだな、隊長殿」

「ん、デスソード、何しに来た、まさか裏切るつもりか?」

「裏切る、いや、お前を連れ戻しに来た、その為に、一時的にリーパー隊を演じるだけだ、オーディン様は、守るけど」

「オーディンを守るだと、なら貴様が心臓を奪え!」

「断る、皆怒っている、先走ったって試作核など不要だ」



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