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生徒会長は○○○○○

僕たちが学校について、時間はたち昼休みになった。すると、

「2年3組の東 命君、至急生徒会長室に来てください。」と放送がなったので行くことに、優菜と銀が必死にあの女のところに行くなと言うが、もしかしたら大事な用事かもしれないので行くことにした。



生徒会長室に入ると、茶髪でロングヘアーの綺麗な女の子が立っていた。

この女の子の名前は、天宮 彩 (あまみや あや)と言い、僕の一個上の先輩で生徒会長にして、城南高校の理事長のお孫さんで、スタイルもよくスポーツもでき、頭もえらいので城南高校の"完璧超人"と呼ばれているが僕はそうとは思っていない。なぜなら今彼女が着てるのはメイド服だからだ。



「彩さん、またですか?もう呼び出さないでください。迷惑です。」と僕が言う



「ご主人様、彩さんではなく彩でいいですよ。もしくは、雌豚、雌犬、糞アマでもいいですわ」



「彩、ご主人様って言うのもう止めない」と躊躇なく彩と呼んだ。雌豚とか絶対言えない。



「ダメですわ。私はご主人様に使える専属メイドですから。それとご主人様を呼び出すようなことをしたので、私にお仕置きしてください。」と言い、どこからか鞭とロウソクをもちだした。



みなさんも気づいたことと思いますが、彩はMを超えたドMです。



「さぁご主人様、この雌豚のお尻にロウソクを突っ込んだり、鞭で私の胸やお尻をまんべんなく叩いてください。雌豚と罵ってください。」と言ってくる。僕はこの状況を抜け出すいい方法を思いつく。



「そうだな、縄と目隠しってあるかい。」と彩に聞く



「ありますわ。そうですかご主人様は、縛りプレイと目隠しプレイが好きなんですね。私、縄で縛られるの初めてです。できれば亀甲縛りにしてくださいねご主人様」と彩から縄と目隠しをもらい、ぐるぐるに彩を縛り、目隠しをして僕はこの部屋から出て行く。



「失礼しました。」と言い部屋を出ると後ろから彩の声がした。



「失礼しましたってなんですかご主人様?はっもしかして放置プレイと言うやつですね。私興奮してきました。でもこのままじゃ私、トイレに行けません。ご主人様どうすればいいんですか?まさかご主人様、ここで私に小便や大便を漏らせと、そんなご主人様が、そういうマニアックなプレイが好きなんて、私ますますご主人様の奴隷になって良かったです。私に新たな世界の扉を開けと言うんですね。わかりました頑張ります。」と言う声がしたが無視して教室に戻ることにした。



もう嫌だ。あの人をどうにかしてと神に思う僕であった。

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