表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
チョコメロの日常  作者: Masa(文章力あげたい)


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

32/35

クリスマスの夜

 クリスマスの夜、不思議生物ーーチョコメロは寝る準備をしていました。


 ネコたちから取り戻した、クリスマスツリーを見つめます。


 かまくらを作った代わりに、ツリーを返してもらったのです。


 後は、赤い靴下。


 周りのデザインもクリスマス仕様に変えているので、準備も完了。


 後は、のんびりとサンタさんがやって来るのを待つだけです。


 チョコメロは、期待しながら、サンタを待ちます。


 しかし、いくら待ってもサンタは来ません。


 チョコメロは眠たい目を擦りながら待ちますが、次第に意識がボヤけて、やがて眠ってしまうのでした。


 「やれやれ。 やっと寝たか⋯⋯。 さて、プレゼントを置いてっと。 メリークリスマス、チョコメロ」


 サンタの服装のナニカが、チョコメロを優しく撫でるのでした。


 朝、チョコメロが目を開けると、そこにはプレゼントがありました。


 でも、プレゼントをもらった嬉しいさよりも、不思議と心が暖かい気持ちになったのです。


 夢の中で、誰かに撫でられた、記憶を思い出しました。


 ーーそれは、いつも近くにいるようで、遠い存在のナニカーー


 プレゼントの箱を片手にチョコメロは微笑むのでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ