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チョコメロの日常  作者: Masa(文章力あげたい)


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チョコメロの家庭菜園

 とある森の一角に小さな畑がありました。 水溜りが、朝の日差しに反射する中、そこには様々な野菜が育っていました。

 

 そこに道具を担いで、不思議生物ーーチョコメロがやって来ました。 どうやらこの畑はチョコメロが育てた畑のようです。

 

 まずは、野菜畑にやって来たチョコメロ。 綺麗に実った野菜を採取してカゴに入れていきます。

 

 前回は虫や鳥に野菜を喰われてしまいましたが、今日はナゼカありません。 でもチョコメロは特に理由など、気にしてないようです。


 次は稲の場所に向かいました。 チョコメロは道具を取り出し慣れた手付きで稲を刈りとっていきます。 それもそのはず、チョコメロは今日まで、毎日、稲刈りのポーズをしてイメージ練習をしてきたからです。 チョコメロの心の中は今、充実感で一杯です。


 さて、採取も終わったチョコメロは、カゴを持って、テクテクと歩き出し、どこかへ行くようです。


 やって来たのは祭壇場。 既にそこにはいろいろな野菜たちが、お供えされていました。 どうやらチョコメロも収穫した一部をそこに納めるようです。


 真剣にお祈りするチョコメローーきっと次の収穫も上手くいくでしょう。



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