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監禁棟 season2 機械仕掛けのウォーロック 完結済み  作者: どこかにいる匠
2章 暗影
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97幕目 雷鳴

デブ「何人来ても…結果は同じだ…」

雨宮「へぇ…そうなんだ…でも…前とは違う…仲間がいるからね…」

竜馬「すまん!遅れた!」

デブ「竜馬ァァ!」

竜馬「雨宮、あいつの弱点は心臓だ!」

雨宮「わかった!」

と、心臓を狙ったが、はじき返されてしまった。

雨宮「なに…こいつ…腕力が!」

ソーイ「首…もらい」

デブ「させるか」

と、ソーイをはねのけた。

ソーイ「グハァ…くそが…」

竜馬「…やっぱり…あの手を使うしかないか…」

と、竜馬がナイフで自分の腕を傷つけ始めた。

雨宮「竜馬!何してるんだ!」

竜馬「ああ、能力…」

竜馬の腕は血まみれだが、まだ傷をつける。

雨宮「これ以上やったら、君が死んでしまう!」

竜馬「いや…自分の体は自分が知ってるんだ…だから…邪魔をするな!」

雨宮「…わかった!」

と、足止めをしていた、その時、竜馬に雷が降った。

雨宮「竜馬!」

竜馬「大丈夫だ!」

と、竜馬はデブに向かって、雷鳴の如く、パンチを食らわせた。

デブ「ボアァァァ」

デブははじけ飛び、竜馬は黒焦げになっていた。


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