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87幕目 痛い肩
雨宮「…いてぇ…」
キッド「…どうして…」
雨宮「…戻った…のか?」
キッド「…うん…こんなこと…したくなかった…でも…制御ができなかったんだ…」
雨宮「ううん…わかってる…わかってるよ…もう…謝らなくても…いいから」
竜馬「…」
キッド「いや…こっちこそ」 「ごめん雨宮」
雨宮「それにしても…のいてくれない…?身動きできないんだ…」
キッド「ああ、ごめん」
竜馬「…あいつ…逃げたか…」
キッド「…傷跡、大丈夫?」
雨宮「ああ…大丈夫…と思う」
竜馬「じゃ、帰るか…」
と、帰り道が長く感じた…




