81/235
81幕目 帰りの森
雨宮「…この竜、早いんだね…」
キッド「だな…吹っ飛ばされるな…」
アミ「…とりあえず、後で竜馬の出身地に行ってみる?」
竜馬「…あぶないぞ、普通の人がいったら…」
雨宮「へぇ…」
と、やっと着いた。
楓「…どうしたんだ、その竜は」
と、変身がとけたのか、いつものの姿に戻っていた。
楓「…なんで顔にのっかってくるんだ…」
竜馬「…しらん、ただ、出てくる位置、そこだったのだろう…」
雨宮「はいはい…で?この後は?」
アミ「もちろん…行くでしょ…」
竜馬「俺はいけねーぞ、多分、あそこで死刑を待ってるやつがいる…」
アミ「どうして死刑なんだ?」
竜馬「…勝負から逃げ出したことだ…それで、奴らに追われていた、それに、あそこの洋館に閉じ込める気だったらしい」
雨宮「へぇ…」
竜馬「で、そこで、資料が手に入ったのだが、そこに書いてあった奴が、あそこの洋館の支配人だった、そして、生物兵器を作ってるって書いてあったんだ」
雨宮「それの使用用途はわかる?」
竜馬「首都に復讐することだ…」
雨宮「…よし、そいつのところに行くか…」
と、行く準備をした。




