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46幕目 過去を探して何千データ
私は活動してるが、その裏で記憶を探している、そして、手がかりを見つけた。
キッド「…これが…私の記憶…」
触ってみたら、腕に電気が流れるような感覚があった。
キッド「…厳重に保管されてるのね…」
それで、解読作業にはいったが、全然解ける気配がしない。
キッド「…もうダメそうだね…」
と、現実に戻ってきた。
キッド「…さて…何しようか…」
ミミ「…」
キッド「あ、ミミじゃないか!」
ミミ「なに…?」
キッド「暇?」
ミミ「まぁ…」
キッド「じゃ、コーヒーでも…」
ミミ「コーヒーは苦手なんだ…」
キッド「そうかー…」
と、簡単に断られてしまった。




