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44幕目 第一犬〇家
キッド「これで、事後処理、大丈夫かな…」
アラクネ「…これ…あんたの仲間でしょ…」
見ると、私の仲間が高速道路に突き刺さっていた、それは…まるで…犬〇家だ!
キッド「…とにかく、引っこ抜くか…」
アラクネ「…わかった」
引っこ抜いた、そしたら…
????「よう、元気にしてたか?」
キッド「…はぁ…あそこ、抜け出してきたの?リュウ」
リュウ「ああ、あそこ、くっさいし、おしくらまんじゅうだぜ」
アラクネ「…お知り合い?」
キッド「…問題児」
リュウ「なんで問題児なんだ」
キッド「…まぁ、いいか」
アラクネ「おっと、救急隊が来たな…」
キッド「私たちは…これで、おいとまするか…」
リュウがなぜか埋まっていた…なんでだ。




