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監禁棟 season2 機械仕掛けのウォーロック 完結済み  作者: どこかにいる匠
1章 はじまり
33/235

33幕目 ジューキリン

雨宮「何の音だよ…」

夕夏「見てくる」

雨宮「私も…」

と、外を見ると、トラの人とフードの人が戦っていた、フードの方は、鎌みたいなやつを使って攻撃しているらしい。

権常寺「なんできた!ろくにマター発現できないだろ!」

雨宮「なんだよ…もう…やるか」

夕夏「…私は?」

雨宮「逃げとけ」

マター発現をして、戦っているところに行った。

権常寺「へぇ…変身できるんだ…」

雨宮「そっちもな…」

フード「へぇ…2V1ね…いいさ、どうせ、私が勝つ」

権常寺「こいつ…ただもんじゃねーぞ」

雨宮「こいつは?」

権常寺「過去に戦ったことあるんだ、それは、ジューキリンっていう奴」

フード「へぇ、知ってるんだ…」

雨宮「あんたの目的は何だ!」

フード「この人類を殺すためだ」

雨宮「へぇ、あんたも、人だが?」

権常寺「…あんた、この世界の人じゃないだろ」

雨宮「どうしてだ?」

権常寺「…何となく、ただ、修羅場を抜けてきたんだな」

フード「へぇ、茶番で時間稼ぎね…いいね」

雨宮「で?あいつの弱点は?」

権常寺「ない、ただ、強い奴は言葉で通じる」

雨宮「…拘束ってことね」

権常寺「ああ、そういうことだ」

と、私はフードのあいつを拘束することにした。


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