172幕目 埃をかぶった記憶
フレッド「さて…誰が死ぬんだ…?おっと、レイチェルか…」
雨宮「…本当にいいの?」
レイチェル「ええ、任せたよ…キッド…」
キッド「…」
フレッド「そして…?もう一人死ぬ奴は…?シーラだぁ…」
シーラ「…おねぇちゃん…」
フレッド「おっと…言い忘れてたな…お前の姉…もう死んでるから…というか殺した」
雨宮「!?」
シーラ「…おねぇ…ちゃんが…しんだ?」
雨宮「その証拠は何処にあるんだ!」
フレッド「自分で見つけな…死んで…」
レイチェル「…へぇ…私から目を離したんだ…」
フレッド「…そうだが…?」
レイチェル「…キッド…自爆するから…みんなをたのんだ…」
フレッド「させるか…」
マシンガンでシーラを撃ち殺した…そしてレイチェルの自爆を止められずに…そのまま破裂した…
次に目を覚ますと…がれきの中で…キッドとかがくっついていた。
雨宮「うっ…重い…」
そこは…あの赤い大地だった…脱出した時と同じ光景…でも…今回は違う…みんながいるから…
キッド「…こっから徒歩で帰るの?」
雨宮「…そうなるね…」
すると、何のない場所から船が来た、窓ガラスからアミがこんにちはした。
アミ「…ここにいたんだ…通信機…」
雨宮「…よかった…来てくれたんだ…」
アミ「じゃ…早く乗れ…」
雨宮「わかった…みんな!乗るよ!」
そして、私たちは帰路についた。




