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監禁棟 season2 機械仕掛けのウォーロック 完結済み  作者: どこかにいる匠
3章 ゾンボイド
172/235

172幕目 埃をかぶった記憶

フレッド「さて…誰が死ぬんだ…?おっと、レイチェルか…」

雨宮「…本当にいいの?」

レイチェル「ええ、任せたよ…キッド…」

キッド「…」

フレッド「そして…?もう一人死ぬ奴は…?シーラだぁ…」

シーラ「…おねぇちゃん…」

フレッド「おっと…言い忘れてたな…お前の姉…もう死んでるから…というか殺した」

雨宮「!?」

シーラ「…おねぇ…ちゃんが…しんだ?」

雨宮「その証拠は何処にあるんだ!」

フレッド「自分で見つけな…死んで…」

レイチェル「…へぇ…私から目を離したんだ…」

フレッド「…そうだが…?」

レイチェル「…キッド…自爆するから…みんなをたのんだ…」

フレッド「させるか…」

マシンガンでシーラを撃ち殺した…そしてレイチェルの自爆を止められずに…そのまま破裂した…

次に目を覚ますと…がれきの中で…キッドとかがくっついていた。

雨宮「うっ…重い…」

そこは…あの赤い大地だった…脱出した時と同じ光景…でも…今回は違う…みんながいるから…

キッド「…こっから徒歩で帰るの?」

雨宮「…そうなるね…」

すると、何のない場所から船が来た、窓ガラスからアミがこんにちはした。

アミ「…ここにいたんだ…通信機…」

雨宮「…よかった…来てくれたんだ…」

アミ「じゃ…早く乗れ…」

雨宮「わかった…みんな!乗るよ!」

そして、私たちは帰路についた。


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