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リグ・ヴェーダ 詩訳 ― 火の神が歌う世界の始まり  作者: はまゆう


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2/11

第1巻 第2讃歌 アグニ賛歌・二

第1節

再び呼びかけます

火の神アグニ、あなたを

祭りの客としておいでください

その光が家を満たしますように

祈りの炎が燃え上がりますように

第2節

アグニよ、あなたが神々の心と私たちの願いを知り

言葉を超えて通じ合っていただきますように

夜明け前の静寂に響きますように

第3節

あなたの来訪が祝福となりますように

黄金の輝きを運んでください

祭りの場に座り、世界を清めてください

第4節

この祈りの声を聞いてください

アグニよ、賢い導き手よ

あなたの光に導かれ、神々が我が家を訪れますように

第5節

あなたが最初の司祭、永遠の法を守る方として

その燃える瞳に見つめられ、供物が神に届きますように

第6節

暗い敵を焼き払い、友なる光として私を守ってください

アグニの力が大きく、その恵みが尽きませんように

第7節

朝を呼び夜を払い、炎で命を吹き込んでください

祭りの喜びを神々と分け合い、豊かな日々を与えてください

第8節

アグニよ、我が友よ、この家に永遠に住ましてください

あなたの光が我らの宝、その暖かさに感謝いたします

第9節

これにて祈りを捧げます、火の神に讃えを

その導きに従い、私たちが生きられますように

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