特別編「バトルなトーク!?」
今回は本編お休みで、特別編を公開します。
さくらとひまわりと京姫のフリートークな感じです。
要するに作者の根幹を掘り起こしている、とゆう事です。
この作品がどうゆう漫画や映画を肥やしにして作られているのか?
興味がありましたら、さらっと読んでやって下さい。
よろしくお願い致します。
「みなさん、こんにちはです。
さくらもち こと守道さくら です。
今回は自己紹介を兼ねた"すぺしゃると〜く"だそうです。
決して"作者の手抜きではない"?んだそうですよ。
よろしくお願いしますね。」
「ど〜も〜、ヒラソルこと夏乃花ひまわり やで〜。
よろしゅ〜な〜。」
「それじゃ自己紹介からだね。
わたしは守道さくら、15歳で中3。
3月27日生まれです。」
「うちは夏乃花ひまわり〜、もっちゃんと同じで〜15歳の中3や〜。
誕生日は〜7月14日やで〜。」
「る〜ちゃんはなんで京都弁なの?」
「うちのは〜"えせ"なんよ〜。」
「えせ、って"ぽい"って事?」
「せやで〜。
祖母が〜京都の人なんよ〜。
うちな〜祖母が〜すごく好きやって〜ん。
ほんで〜真似してたら〜こうなってもて〜ん。」
「そうなんだね。
わたしは可愛くていいと思うよ。」
「可愛いとか〜照れるやんか〜。。」
「る〜ちゃん、ほんと可愛い。
え、本題に入れ?
ご、ごめんなさい。
えっと、好きな格闘技の漫画や映画の話ですね。」
「もっちゃんの〜1番好きな漫画は〜何な〜ん?」
「わたしが1番好きなのは"B・B"だよ。」
「ボクシング漫画やね〜。
壮大な内容で〜うちも好きやで〜。
もっちゃんは〜やっぱり高樹派な〜ん?」
「え、なんでわかったの?」
「前に"10センチの爆弾"を〜試合で使ってたや〜ん。」
「な〜〜、なんでそんな事覚えてるの!?
それは忘れてぇーーー!」
「黒歴史認定やな〜。
ちなみにうちは〜森山派やで〜。」
「え〜、絶対"翎様"だよ。」
「"森山"やって〜。」
「これは今度、」
「じっくり〜話さんとあかんな〜。」
「そうゆう事にして次、る〜ちゃんが1番好きなのは?」
「うちは〜"リングにかけろ"やな〜。」
「わかるよ。
必殺技がすごくすっごくすごいんだよね。
わたしは"竜児様"推しだけど、」
「うちは〜だんぜん"志那虎"推しやで〜。」
「る〜ちゃん、渋好みだね。」
「あの"いぶし銀"が〜ええんやんか〜。
で〜、もっちゃんの他のお勧めは〜?」
「そうだなぁ、、
"修羅の門"
"ファイター"
とかかな。」
「おお〜、さすがや〜。
ええのん上げる〜。
うちは〜"コータローまかりとおる!"を上げるは〜。」
「読んだ事あるけど、結構コミカルだよね。
あんまり"格闘技モノ"っぽい感じしないんだよ。」
「たしかにな〜。
けど要所で〜熱いバトルしてんねんで〜。」
「そっか、今度じっくり読み直してみるよ。」
「ほんなら〜次は映画や〜。
うちは〜だんぜん"刑事物語"やで〜。」
「"刑事物語"?
わたし、それ観たことないんだけど、それって"格闘技モノ"なの?」
「ちゃうで〜、"人情系刑事モノ"やで〜。
けど主人公の片山刑事が〜"螳螂拳"の〜使い手なんよ〜。」
「"螳螂拳"って、"カマキリ"の動きの拳法だよね?
刑事なのに拳法で戦うの?」
「せやで〜。
これが〜激熱なんよ〜。
5作も作られてて〜超名作やで〜。」
「すごくすっごくすごく気になったんだよ。
今度、観てみるよ。」
「絶対に観てな〜。
お勧めや〜。
そんで〜格闘技映画と言えば〜、」
「"ジャッキー様"だね。」
「ちょーっと待つなのですわ!」
「この声は、、。」
「私を差し置いて"ジャッキー王子様"の話をしようだなんて、おこがましいなのですわ。」
「京姫ちゃん、居たんだ。。」
「"ジャッキー王子様"の話ある所、私有りなのですわ!」
「わ、わかったから、まずは自己紹介してくれる?」
「自己紹介、なのですわ?
わかったなのですわ。
聞くといいなのですわ。
私は壱御野京姫、12歳、中学1年生なのですわ。
誕生日は1月6日なのですわ。
とーっても有名な壱御野財閥の令嬢なのですわ。
キャラ名は"スフレ"、超絶可愛くて優雅な私に相応しい名前なのですわ。」
「な、長くなりそうなのでそれくらいで。
それで"ジャッキー様"の、、。」
「お勧め映画だったなのですわ。
当然、全部なのですわ!」
「これは〜面倒くさそうやな〜。。」
「なんなのですわ?」
「なんもないで〜。」
「京姫ちゃん、出来たら何作かに絞って。。」
「むー、それは、難しいなのですわ。。
あえて、あーえて選ぶなら、
"サンダーアーム"
"バトルクリークブロー"
"デッドヒート"
"カンフー・ヨガ"
"拳精"
なのですわ。」
「"拳精"は五獣拳で戦う話だよね。」
「そうなのですわ。
私の技はこの作品に魅了されて修得したなのですわ。
5つの獣拳を駆使して、なぎ倒すなのですわ。
でも、"Eランク"だと使える相手が居なくて、かなりフラストレーションなのですわ!」
「そうなんだね。。」
「それでは私の"ジャッキー王子様"愛を語ってあげるなのですわ。
まずは"サンダーアーム"なのですわ。
これの撮影中に"ジャッキー王子様"、大怪我で命の危機だったなのですわ。
そんな状態から不死鳥の如く復活し、完成させた作品なのですわ。
そんな状況で撮影されたにも関わらず、すごく熱いなのですわ。
洞窟でのバトルは圧巻で、ラストシーンはハラハラだったなのですわ。
それから。。」
「これ〜長なるで〜。」
「だね。
そろそろ締めろって言われてるので、今回はこれくらいで。
楽しんで頂けましたか?」
「気になった〜作品はあったやろか〜?」
「下に情報書いておくので参考にして下さい。
それでは、これからも"さくらセンセーション"をよろしくお願いしますね。」
「よろしゅうな〜。」
「ちょっと、何で締めてるなのですわ。
もっと話させるなのですわーーー!」
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紹介した漫画(敬称略)
・B・B/石渡治(小学館)
・リングにかけろ/車田正美(集英社)
・修羅の門/川原正敏(講談社)
・ファイター/たがみよしひさ(白泉社)
・コータローまかりとおる!/蛭田達也(講談社)
いずれも電子書籍化されています。
如何だったでしょうか?
これは、ほんの氷山の一角に過ぎない、らしいです。
作者、ジャッキー・チェンの大ファンなのですが、世代的にブルース・リー作品は観てなかったりします。
観てみたいとは思ってるんですが、なかなか機会がなくて。。
こんな話、需要があるかは分かりませんが、こうゆうの書くのはめっちゃ好きなんですよ。
そのうち、また書くかも。。
次回から通常運行に戻ります。
第1戦も多分、あと3回。
技の解説な次回は水曜の13時更新予定。
よろしくお願い致します。




