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ある日の出来事・・・

作者: きのきら

初めて書いたので多少間違いはありますがご了承下さい。

いつも私は公園で遊んでいた。まぁ、ぼっちって言うわけでもないけど、友達は少ない。だからいつも一人で遊んで一人で帰る。ただ、その毎日を送っていた。

ある時、私は久しぶりに友達と公園で遊んだ。友達と遊ぶなんて何ヶ月ぶりだろう。

愛菜「沙耶香ちゃん!ちょー久々じゃん!何して遊ぼっか!?」

この馬鹿ハイテンションなのは愛菜だ。ちなみに沙耶香というのは私。

沙耶香「うーん・・・、なんでもいいよ。」

私は素っ気ない返事を返した。

愛菜「え〜、なんでもいいの!?じゃあ私面白いもの持ってくるから待ってて!」

愛菜が言う面白いものとは人離れしている。こないだは手裏剣とか持ってきたし・・・。今回は何を持ってくるんだろうと、呆れて、ため息をつきながら待っていると10分ほどで戻ってきた。

愛菜「持ってきたよ!ほら!」

そして、私は愛菜が持ってきたものに驚愕する。

沙耶香「え〜っと・・・、これは?」

愛菜「ん?ロードローラーだよ!そんなこともわからないの?」

沙耶香「いや、それはわかるけど・・・、これで何するの?」

愛菜「おにごっこだよ!私の友達も連れてきたから一緒にやろ!」

ロードローラーで・・・おにごっこ!?私を含め、愛菜が連れてきたと言う美香、尚美、莉緒もドン引きしてた。

尚美「え〜っと、沙耶香ちゃんだっけ?よろしくね・・・。」

沙耶香「あ、うん・・・。」

愛菜「何こそこそ話してるの?鬼は私でいいから、早く始めよう!10、9、8・・・」

なんか勝手にカウントダウンし始めたし・・・。まぁいいかと思い、私は逃げ出す。他の3人も嫌がりつつ逃げ始めたようだ。

愛菜「・・・0!よし!みんなはどこかなー?」

探すときもハイテンションなんだ・・・。とりあえず私は木の裏に、尚美はトイレ、美香は遊具の中、莉緒は尚美と同じく、トイレに隠れた。

始まってから1分後・・・。ミカが見つかった。

愛菜「あっ、美香みっけー!まてー!」

美香「うそ!もう見つかったの!?いや、無理無理無理無理!」

どうやら美香はそこまで走りが早くないそう。10秒もしないうちにロードローラーに轢かれた。

美香「むぎゅ!」

愛菜「よーし!一人捕まえたぞー!あとはどこだー?」

お気づきの方も多いと思うが、美香はぺちゃんこにされた。少し風が吹いて、美香が舞う。

美香「うぅ・・・。風でとんでくぅ・・・。ひら・・・ひら・・・。」

なんかあの美香を見てると、興奮してくるのは何故だろう・・・。そしてものの30秒ほどで愛菜がトイレを破壊し、二人を潰す。

愛菜「おりゃー!」

尚美「うぎゃ!」

莉緒「きゃー!」

そして残るは私だけとなった・・・。どうしよう。そう考えてたらすぐ見つかった。

愛菜「あっ、沙耶香ちゃんみっけ!」

沙耶香「えっ、ちょっまっ・・・うぐっ!」

そして私も潰された。そして、そのままローラーに張り付く。

沙耶香「うぅ・・・ぺらーん・・・。」

そして愛菜は私たちを持って、公園の中心に集める。

愛菜「へへー♪私の勝ち!」

尚美「負けちゃった・・・。ペラ・・・ペラ ・・・」

莉緒「ひらーん・・・」

その後、私たちは愛菜が持ってきた空気入れによって復活したが、もう愛菜と、友達を続けるのはやめようと強く思った・・・。

とくにないですw

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