ここまでの登場人物(ネタバレありです)
祐希
山野辺の血を引く成人女性。
通信制大学在学中。
幼い頃より見えて聞こえる人。
現在は花杜の守巫女見習い。
酒が好きだが深酒すると時々記憶が飛ぶことがある。
陽平
山野辺の血を引く未成年男子。
通信制高校在学中。
見えも聞こえもしなかったが、姉のピンチに力を欲し、桜輝を手に入れた結果、見えて聞こえる人になった
現在は花杜の守り人
天狗
八日坊と呼ばせている。
近所の花守社の神主も兼ねる。
人化した場合は背の高いイケメン神主。
ファンクラブあり。
最もよく島のことや花杜のことを知る
妖術全般に長ける
過保護。祐希が愛しい
天狐
銀の毛並みが美しい、赤い目の銀狐。
番い以外には名を呼ばせない。
陽平の番い。陽平にだけは名を呼ぶことを許している。
天狗の次に花杜と山野辺家に長く関わっている。
番いのため以外で人化することはほとんどなく、祐希にも見せていない
魅了の力を使う
河童(鬼)
祐希に近づくために河童のふりをした鬼。
本来の姿は褐色の肌に二本のツノの生えた金髪、赤い目。
身に付けるのはトラジマぱんつのみ。
酒豪。
きゅうりはもろきゅうが一番好き
幻術と結界術はぴかいち。
招かれていないのに山野辺の家に入れる存在。
今のところ素面の祐希に正体はバレていない。
庭の猫
よく集会しに集まってくる。色は様々。
しつけは良いのでご近所からの苦情はほとんどない。
一際大きな黒猫がいる。
祖母
故人。先代の花杜の巫女。
山野辺家に嫁いできた本土の女性。
見えて聞こえる人だった。
祖父とはいとこ同士。
母
故人。十年前に死去。
見えて聞こえる人だった。
本来なら祖母の後継者だったと思われる。
父
名古屋で働いている。
山野辺とは何のゆかりもない。
祖父
元気な人。90とはとても思えない
伯父
母の兄。東京で働いている。
山登りが趣味





