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その夢の続きのこと

作者: Soraきた
掲載日:2026/07/06

その夢の続き

どうなったのか、わたしの言葉の

攻撃か止まらない

現実的でいて

それでも

少しセンチなところが見え隠れしてて

結局のところ

あなたの答えられる範囲でいいからと

わたしはおねだりしてた

・・してた、と言うことは

結局は答えてくれなかった、で

落ち着いた


その間、わたしは

あなたの夢の続きも大事なんだけど

その続きに、じつは

わたしが現れたのかな、と

それだけが気になって

飲み干したコーヒーカップを

も一度、手にとっていた


梅雨空であり

明日はたくさんの人が

空を見上げることだろう

わたしもそんな感じだろうけど

それでも、

気になることは

今はひとつだけ


わたしはあなたが夢に出てきたこと

前も話したことがあったと思うけど

たしかにハッピーエンドとか

少しセンチな気持ちになるとか

その前に残念ながら

夢は途中で終わりを告げていた


推測すると・・

そんなとき、わたしは

自分都合で夢の続きのこと

あなたに聞かせた

今から考えると

ありがた迷惑といったところか・・


そんなことを思えば

やっぱり、夢の続きのこと

推測もふくめて

答えられないだろうね・・

わたしはあなたを思い遣った


今夜、最終回のふたりのお気に入りのドラマ

推測もいろいろとあるけれど

なんとなく

明日、空を眺めたあとに

あなたといっしょに見ようかな






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