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『第21話です。修羅場?なんですかそれは?』

なんとか週一で投稿できたよ!!!褒めて!!!w

球技大会が終わって一日が経った

あのおでこキス事件から時は経つけど

未だに僕はあの感触を忘れない


……いやだってキスだよ!!!!!???

忘れないに決まってるじゃん!!!

おでことはいえ初めてされたんですけど!!!!!


「お姉ちゃん大丈夫?さっきから電柱ばかりぶつかってるけど」


「……痛い」


「いくらキスされたからって驚きすぎじゃない?最近の高校生はふつーだよ( * ॑꒳ ॑*)」


「普通って……じゃあ輝美したこともされたこともあるの?」


「ないけど(T▽T)」


「ほらないじゃん…」


「でも私の同級生とかはしてる人多いみたいだよ(T▽T)」


マジか……最近の子はませてるな…

そんなこと思ってると、校門でばったり野崎くんにはちあった

野崎くんは僕に気づくと笑顔で軽く手を振ってくれる


「んっ(何この人イケメンか!!)」


「おはよう早希。妹君も仲良く登校かな?」


「おっ、おはっ。おはよ(そういえば呼び捨てで呼ばれてたんだった!!!)」


「おはよーございます先輩!仲良しですよ!٩(ˊᗜˋ*)و」


「ふふっ、微笑ましいね。途中まで一緒に行こうか」


「あっ、は、はい(いやいや無理無理無理!)」


「お姉ちゃん動揺しすぎ……( ๑´•ω•)۶”」


輝美に背中を押されながら

野崎くんに色々会話を持ち掛けられたきがするが

僕の頭にはまるで入ってこない

ボケっと歩いてると、廊下で小原さんにはちあった


「…おはよ早希とチビ…隣誰?」


「チビじゃないって何回言えば分かるの!この人昨日お姉ちゃん達が戦った人だよ!」


「……あー、いたかも」


「お、小原さ〜ん…おはよぉ〜〜(震)(助けて小原さん!)」


「…………そいつのクラスあっちだろ?なんでここまで来てんだよ」


「教室まで送ってあげようと思って。駄目だったかな?」


「あー……俺が着いてくからいいぞ」


「えっでも「ほら、いくぞ早希」


「うん!!!!!!!!!=͟͟͞͞˳(◞⁎˃ᆺ˂)◞₎」


速攻で小原さんに引っ付くように行ってから

「野崎くんまたね!」とめちゃくちゃ早口で言ってからその場を去った


「……お前な…助けを乞うの顔に出すぎ」


「小原さんありがとう……惚れた」


「……そりゃどーも」

何で毎度書くたびに輝美は可愛くやって蘭はカッコよくなるんだろう。不思議

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