『死した死の群れに於ける、詩の群れ』・・・『詩の群れ』から
掲載日:2021/04/06
『死した死の群れに於ける、詩の群れ』・・・『詩の群れ』から
㈠
強烈な詩のタイトルだけれど、元来、我々は生きているからね。
そうだろ、生きているのに、何故、死を考えなければならないのか、だろうだ。
しかし、死を意識すると、生が輝くとも言うからな。
だな、志賀直哉の城の崎にて、みたいなものだろうよ、だろうだ。
㈡
死した死の群れとは、確かに、我々に世界を残してくれたな、そうだろ、え?
だろう、先人あって、今の我々がある、今度は俺もお前も、後世のことを思考すべきなんだ。
そうか、確かにそれは、重要なアクティビティだ、だろうだ。
そうなんだよ、詩の群れも、もしかすると、後世の為に書いている様なものだと、判然とするだろ。
㈢
つまり、死した死の群れに於ける、詩の群れ、我々は集中しなければならないな、だろうだ。
了解だよ、意識判然で、詩の群れ、続行だろう、だろうだ。




