第八章歪んだ殺意:ナイトクラブ黒服で稼いだ金でリンに貢ぎまくる商売人ケンシロウw
タイトルに偽りあり。
稼ぎまくるのも貢ぎまくるのもこれから・・・
サウザーが去った。
んで街に壊滅的な被害が残った。
ケンシロウがいない街とかサウザー級にかかったらこうなるのが普通だよなぁ。
とか思っていると七死星点を突かれたのに生きているデビルリバースとかが復興の手伝いをしている。
ジャッカルに騙されなくて平和な街の囚人闘技場のラスボスとして仕事をしてたらこういう生活してたんだろうなぁデビルリバース(進撃の巨人の十メートル級巨人)。
そして壁に隔てられていたエデンの解放宣言!
ここからザコが300から一桁上の2000イディアルを落としていくようになる。
治安が悪化したのはたぶん移民受け入れじゃなくて自由流入の流れによる混乱だろう。
まあ、北斗神拳使いのケンシロウにとっては経験値と金と宝の地図を落としていってくれる相手が爆発的に増えたことはうれしいことだ。
そんなこんなでオープニングで復興の様子を眺めるレイとケンシロウ。
レイとケンシロウ。
そうレイとケンシロウ・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・
レイ、お前居たんならちょっとは仕事(戦えという意味で)しろよ!!!
が、そんな俺の思いに冷水を浴びせるような一言が!!!
「ケン、お前昨日カジノにいたか?」
どきーん。
い、居た。
ぼろ負けして北斗神拳の記憶操作でなんとかしちゃえないかなぁとか考えてた・・・
こ、こいついきなり何を(-_-;)
「実はカジノに七つの傷を持つ男が現れたという話だ」
ますますどきーん。
いやカジノにいたことは別に悪くはないんだが日本人的感性からなんか悪い気がしないでもない。
「そしてそいつは負けが込み始めたらショットガンを店員に突き付けて・・・」
あ、
ああ、それはあのお方だな。
かつて「ケンシロウが兄と呼んだ男」かつ「出会ったらほぼほぼボーナス」のジャギ先生だな。
よかった。
「お前ではないんだな」
「ああ」
「そいつはおそらくアイリを奪い、俺の父と母を殺した男だ。復讐せねばならん」
そうだね。
「協力してくれるか? まずはカジノへ情報収集へ行こう」
おい、俺らってそんなに仲良かったっけ→飛翔白麗
つか、もうアイリの目を治してもらったり借りっぱなしだよなレイ→飛翔白麗
俺巻き込む必要はないだろ→飛翔白麗
なあ、トキニート兄さん。
「ケンシロウ、ジャギのような男の拳を封じるのも北斗神拳伝承者の役目だ」
・・・
・・・・
・・・・・
トキニート兄さん。
俺が凶王軍とか聖帝軍とかと必死こいて戦っているときにカサンドラでのんびりニート生活を送っていた先見の明がある頭のいいトキニート兄さん。
お前が知っている技を全部盗んだら回復肉満タンにしてお前の拳も封じてやろうか?
ともあれ俺はジャギの情報を集めて回ることになったのであった。
そこで一億イディアル返済のためにナイトクラブで黒服をやらないかと言う誘いを受ける。
そうか、借金背負った後にちゃんとナイトクラブに来ないと黒服イベント発生しなかったのか。
ともあれナイトクラブで黒服頑張るとするか。
そしてその最初の仕事の報酬は1600イディアルなのであった。
バ、バーテンのワンカクテルの十分の一・・・・
だ、大丈夫か?
正直、この瞬間、あの壺割れイベントはババアと衛兵が共謀して俺を詐欺ったのではないかと強く疑った。
いくらなんでも何十億もする芸術品の壺を持ち歩くババアとそれがわかる衛兵がそろうなんてことが・・・
あの壺に一億イディアル出すっていってたのはキサナとかナダイだというが本人たちから聞いたわけじゃない。
というか、キサナってそんな芸術趣味だっけ?
怪しい。
めちゃくちゃ怪しい。
だがキサナにそれを問い詰めることはできず、あのときの衛兵と会うこともできない。
ババアも消えたしな。
ともあれあまりにも少ない収入にため息をつきながらバーへ。
シャカシャカもくるくるもざくざくも疲れるけど一回に10万イディアル稼げるし、こっちでちょっと肉代とか稼いでから考えよう。
レイがカジノにいるけどそれはどうでもいい。
こうしておれのメインサブシナリオが動き出すのであった。
そう「龍が如く6」で「尾道のスナックを制覇してキングオブスナック」として仲間と乾杯したあのときのように・・・・
続くっ!!




