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第六章山へ登ろう:アイテム確認けっこう大事w

ちなみに種もみ村ではバギーカスタマイズ技術書初級が手に入る。これもバギーの整備に愛を感じる、こんなにバギーを大事にしてくれるやつにならとかいい話(T_T)


初級カスタマイズ技術が無かったら山へ行く道のスパイク地獄を抜けられないわけだが・・・

聖女のベールというアイテムがある。


今までまったく興味も持たなかったアイテムだが金に困って売ろうとしたら備考欄に「事件が発生する場所がわかる」という説明が・・・


「な、これそんな超便利アイテムなの!?(サブイベントが主である俺にとってはw)」


さっそく装備してみるとエデンの町中に「!」がいっぱい。


うはうはじゃねーか!


もちろんサブイベントに関わりたくない人ようと思われる隠者のローブと言うアイテムもある。


ただ説明が「絡まれなくなる」的なやつだったのでサブイベント回避できるかどうかは不明(興味がないので試していない。ほらスルーしたらサブイベント消滅とかいやじゃん)。


ともあれ、街にはたくさんのサブイベントが隠れ潜んでいた。


もはやお見通しだがw


さっそくそのひとつへGO!


そこにいたのは「暴力ではなく話し合いで解決してください」と北斗神拳の使用を非難する委員会の方々が・・・


とりあえず真面目馬鹿なケンシロウはその要請にこたえようと努力はするわけだけれども世紀末な子供たちと口下手なケンシロウの間で話し合いが成立するはずもなく、


つか、委員長のおっさんが絡まれ体質なおかげで


「なーにが話しあいだ。ぶっ殺すぞ」


ばきっ。


「うわああ」


「大丈夫ですか。委員長!」


「ふむ」


デデデッデデ・・・つまりバトル開始!!


ちなみに最初は世紀末にアホな宗教的信念を持ち込んだめんどくさい連中だ的な感想しか持たなかったが最終的には涙である。


「私は戦争前に新聞記者をしていたんですよ。こんな時代だからこそ、暴力にはよらない話し合いを・・・いやそうじゃない。私は今の時代の在り方を認めたくなかった。私は非力で今の時代には何もできない。結局は私は自分自身に価値がないことを認めるのが怖かっただけ。そんなことをしても時代を変えられるはずもないとわかっているのに・・・自分の弱さをごまかしてきただけだったんです。もはやこの時代ペンには何の力もない。君たちもすまなかった。すべては私のわがままだったんだ」


がくり


・・・


・・・・


・・・・・


俺「委員長ー!!」


マジで命がけでやりきって死にやがった。


こいつスゲエ!


そして「委員長の意志は私たちが継ぎます!」と宣言する委員会の人たち。


タダの邪魔な委員会がかっこいいところに着地しやがった。


これだからサブシナリオはやめられないんだ。


ベタだけどそれがいい!


そして感動に浸りながら歩いているとザコが人に絡んでいたので「委員長のかたきだ(良い迷惑w)」とぶっ殺してみたら突然衛兵がやってきて


「こいつは賞金首! ケンシロウさんがやったんですか?」


「ああ」


「では所定の賞金を受け取ってください」


「金のためにやったわけではない」←一億イディアルの借金忘れたか?


「いやでもそういうシステムで衛兵隊では手の回らない犯罪者を賞金首ハンターの人たちにフォローしているので賞金をもらってもらわないとこのシステム自体がダメになり、犯罪抑止力が低下してしまいます」


「そうか」


衛兵さん臨機応変な人じゃなくて良かった。


なんつーか安らぎ通りって安らげないことが多いな。


施療院(クリニックの先生は逃げ出したり殺されたりしたらしいし)


ケンシロウクリニックは初音ミク系のリズムアクションなんでおっさんの反射神経つかゲーム下手な俺じゃクリアできねーし。


なぜかクリニックの最後はザコに必殺技をかましてぶっ殺してENDだし。


正直、助手の女にゲージがBに届かなくて「もうちょっと治療してもらえると」とか言われると最後に殺したり、途中で「あたた」した連中を殺さなかったらもう少し簡単にいくんだから(と言う願望w)当たり前に殺すのやめようよ。


とか思ってしまう。


ともあれレベルが上がって星球で技の能力を解放し、封印されたところへ行ったらバギーでトキニート兄さんのところへ極意習得のため修行に行き、その途中に聖女のベールで事件発生地点を見つけてヤスミというなの種もみ爺さんを助けにいって種もみを爺さんと一緒に村に届けたり(原作ではジジイが殺されたため、どこに村があるかわからなかったケンシロウがせっかくの種もみをジジイの墓の周りにまいて無駄にしたというエピソードがあるのでその余りの哀しいエピソードを補完するため、ハッピーエンドにするためには!?と考えた結果のジジイの生還だったと思われるw)、生き残って村について英雄化したジジイが「店を開きたい」と将来の展望を語り、そのための素材を砂漠で拾ってこいイベントも発生。


種もみ爺さんは村の食糧事情が解決したら今度は経済状態を改善しようとするような超アグレッシブ爺さんだったらしい。


ただし物々交換ってところが北斗ワールド。


ちなみに荒野のガソリンスタンドという名のセーブポイントの間の行き来ができるようになるのもこのあたり、ただしガソリンスタンド完備の場所の中でカサンドラだけは近くのガソリンスタンドからバギーを飛ばさないといけない。


しかも最寄ガソリンスタンド(カサンドラスタンド除く)からけっこう遠い。


せっかくレベルあがって封印のところまで行っても修業に行くのめんどくさいなぁ。


正直、「北斗百裂拳・剛(バースト状態で使える百裂拳)」とか教えてもらってもパンチ連打で百裂拳準備状態になるとトキニート兄さん絶対ガード&ぶちかましで防ぐし・・・


相手の拳を柔のさばきでさばくような危ないタイミング操作なんか俺には無理だ。


それでもトキニート兄さんは「お前にはまだ北斗神拳のすべてを伝えてはいない」とか言ってるしな。


一応伝承者として技は習得しておかないと。


こうしてレベル上げと言うかイベント消化にいそしむ中(借金の事は考えない)、俺はとんでもないキサナの意地悪を知るのであった。


なんとちょっと中を見て見ようと入ったカジノで支配人(?)から「ケンシロウさまですね。キサナ様からチップを渡すように言われております。存分にお楽しみください」とチップ50枚イディアル換算で5000イディアルわたされるのであった・・・


チップより現金がよかった・・・


ともあれチップがあるのでブラックジャック、ポーカー、ルーレット、バカラのルールを聞いてかけてみる。


悔しい思いをしてカジノを出るww


続いてしまふ。




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