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第五章陰と陽:北斗神拳の前ではステアなどおっさんの息切れにすぎん(?)

ね、眠い・・・

ふう、そろそろ二時か(朝)。


いざとなれば明日は休めばいいし(社会人もどきにしてもひどいな・・・)。


もうひと頑張りするか。


とりあえず4時に寝れば二時間半は眠れる。


そんなわけでバーで誰が作ったかわからないカクテルを飲んで(マスターは肩と腰を痛めてカクテルを作れないはず)仕事に取り掛かる。


4時間の間、めちゃくちゃ多くの失敗を繰り返して臭いのひどい青汁を作り続けたおかげでバーテンダーランクはAまで上がっている。


マジで客にまずい酒(BADカクテル)を飲ませ続けてバーテンダーとしての経験値もらえるとか現実的にはありだとしてもゲーム的にはまずい気もするが、バーテンダーランクが上がると報酬も上がるのでよしとしよう。


さて問題の手のひらR1ぐるぐるステアだが・・・


超絶安定感!!


とにかく手さえ回していればGOOD、GOOD。


そしてジャンク屋の眼帯野郎の好感度がMAXの3に。


さらに昨日、失敗シェイク連打の成果か☆三つの百裂シェイクまで成功する始末。


星ひとつのでかいババアは楽勝だったが・・・


ともあれおまけを付けたら妻に怒られた種もみ屋の爺さんが、おまけをつけて売れるようになったらもっとおまけをつけて売れと言われて悩んでいる状態までランクアップ。


ちなみに前にアジトもらって昼と夜を移動できるようになったと書いたような気がするけどそれは間違い、休めるようになっただけだ。


レイと戦わないと夜は明けることはない←ストーリー上当たり前。


ともあれ親指に意識を集中して焦らないように目を閉じてR1回しをしたり、いろいろながんばりが手のひらテクニックで簡単に解消。


ただし100回近く回す難易度☆3は軽く息切れする。


百裂シェイクに至っては横振りの100回越えなんで途中で息がつまり、顔に血が上ってくらくらして終わったあとに「はあはあ」と肩で息をしてしまうわけだがそれでもできる。


残り2秒(与えられる時間は20秒)で。


そんなこんなで今来る人間はおそらくコンプした――と思うのでバーテンダーランクSまでは行こう。


SSSまであるかもしれんけど今はSまで・・・


その後、店関係の人ばかりを相手にしてSランクに。


化粧の濃い女(常連?)とでかいババアも。


さて目的も果たしたし、金もあるし中級干し肉を買ってレイのところにいくかな。


そう思って店に寄ってみると


「上級干し肉」をかき消すように「世紀末級干し肉」が!!!!


実はネット配信で「世紀末級缶詰」ってやつが配布されてたけど干し肉にまで「世紀末級」が!!!


つか、なんで缶詰屋には世紀末級缶詰がないんだ!?


ちなみにバースト状態(龍が如く6のヒート状態)にどんないいことがあるのか把握していなかったので七星ゲージが上がる効果のある高い缶詰より、干し肉を選ぶ俺であった。


ちなみに「上級缶詰」は八万二千円、「最上級」になると十八万円・・・所持金が足りんわ。


体力だけ回復する干し肉で十分だ。


こうしてステアをマスターしたケンシロウは満を持してレイとの戦いに赴くのであった。


完全無欠に濡れ衣なのになぜ?


この先に実は牙大王イベントが発生するのか?


まあジャギ兄さん、実は北斗四兄弟の中で唯一、バイクと言う文明の利器を使っていた発掘マニアとのイベントはあるんだろうけど・・・


わからぬままに続くっ!


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