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第五章陰と陽怒涛のサブイベントスタート編:隠れた子供を探していると仕事が見つかるww

怒涛のサブシナリオスタート。


努力は必ず報われるとは限らない。そんなことわかってます。でも・・・という高橋みなみの台詞をスロットAKB48セカンドで聞きながら・・・

「壊れた門のあたりにいい隠れ場所を見つけたんだ」


そう言い残して北斗神拳伝承者の前から忽然と姿を消した子供は夜の街では見つけることは困難だった。


つか、どこにかくれたんだよ!!


門のあたりにいることは間違いないんだから・・・ん、あれ


「お金を、イディアルを返してくだされ!」


はい、新しいサブイベントが生えた。


「はあ、あの金がなければ生きていくことができん」


野盗かゴロツキに金を奪われた婆さんはがくりとうなだれた。


当然、ケンシロウとしては「待っていろ」


追いかけて、秘孔突いて、死体から袋に入ったイディアルを取り返して婆さんのところへ。


「なんと取り返してくれたのか。ありがとう。そうじゃ、あんた宿は決まっているかい? よかったらあそこを使ってくれないかい?」


「いいのか?」


「かまわないよ。今は誰も使っていないからねえ」


そしてその場所に入ってビックリ、テレビも、ベットも、ソファーもある。


あの婆さん実は金持ち?


つか、取り返したイディアルって実は大きな取引とかができるぐらいの大金だったんじゃ・・・


・・・・


・・・・・


・・・・・・


いやいいんだ。


俺はケンシロウ。


俺はケンシロウ。


しかしアジトを得て休んでただでライフを回復できるようになったとはいえ、いくら街でゴロツキを倒しても1イディアルにもならない。


当たり前だが街で暴れる連中は一文無しなわけだ。


戦っても戦っても得る物がない。


中級干し肉を買うイディアルが得られない。


レベルあげてその時もらえる能力解放「星球」で強くなるっつか、技、心、力の能力解放をして技(封)のところに来たらカサンドラに行くか。


マジでイディアルがないと何にもできんな、この街。


480イディアルのスープすら飲めない。


つか、かくれんぼのガキどこいきやがったんだ!?


門のところにいないぞ。


門番の衛兵は「確かいい隠れ場所を見つけたって子供が」っていっているがどこらへん?


くそー、わからん。


ゲーム下手なおっさんにはわからん。


わからんから街を走り回ってやる!!


が、施療院がケンシロウクリニックになるとリズムゲーム(しかも太鼓の達人じゃなくて初音ミク系の)になることを知っているので本能的に近寄らない。


マジで子供が見つけられず走り回ってもアジト獲得以外に何にも起こらないので


「バットのところへ行って金のかからないバギーで荒野に繰り出すか」←間違い、ガソリン代がかかる、そしてガソリンが切れた時点でゲームオーバー。


とバットのところへ行こうとしたとき事件は起こった!!


あきらかにジジイがゴロツキに絡まれている。


ケンシロウ「何をやっている?」


俺「ふっふっふ、やっと見つけたぞ。サブイベント」


バトル開始!


くぅ、サブイベントとはいえレベル低いケンシロウにとってはけっこうキツイ。


が、負けんっ!!


はぁっ、はぁっ、秘孔をついて奥義を狙ったせいで危ないところだった。


「ありがとうございました。私はそこのバーでバーテンをやっているものです」


ケンシロウ「そうか」


バーテンの爺さんははっとケンシロウの手を見た。


その後、バーの中へ入るといきなり「ぐはぁ、さっきので肩を痛めてしまったようだ。これではカクテルを作ることができない」とか言い出す。


まさに渡りに船。


が、さすがはケンシロウ今すごい金が必要で仕事もない無宿人(無職人)なくせに「断る」の一言。


マジか?


お前、イディアルないとスープ一杯、エデンオレンジ一個すら買うことができんのだぞ!


水はタダっぽいんで行き倒れて「み、水・・・」状態にはならないにしても装備にも困るし、バギーのガソリン代もないんだぞ。


贅沢言っている場合か!


だがマスターの方が一枚上手「ぐくぅ、こ、腰までこれではとても仕事ができん。カクテルを楽しみにしてきてくれるお客さんに申し訳がない」と明らかに不自然な痛がり方(マスターのコケル姿は本作の中でご覧ください。中古でいいよ)。


こうしてケンシロウは無事「バーテンダーケンシロウ」という職業を得るのであった。


つまり俺はこのバーテンダーケンシロウとしてカクテルを何時間にもわたって作り続けるのであった。


そう、ステア(R1ステックをぐるぐる回す)の難易度☆二つで挫折するまで・・・


続くぅ!

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