第五章陰と陽前篇:今はやっぱり世紀末・・・
最終章北斗の男クリアしました。
ちゃんと伏線を回収したことにちょっと感動。
だがケンシロウはやはりある種の天才のようで伏線を回収すること以外には頭は回らないというw
トキニート兄さんに「今伝えられる極意はないから帰れ」と追い出されたケンシロウは仕方なくエデンへと向かう。
つか、北斗神拳伝承者が伝ええられてない技いっぱいとかどうなんだと思いつつ帰ったエデンでは俺の度肝を抜く展開が待っていた。
いやレイが「俺の父と母を殺し、妹を連れ去った七つの傷を持つ男へ復讐せねばならん」と待っていたわけだがそれはまあ比較としてはどうでもいい。
俺が度肝を抜かれたのは
このエデンが
貨幣流通&善人が善意で寄り合ってるような街の「公開裁判」が戦って勝った方が正しいというでたらめな法廷手段だったことだ。
食い逃げとか、強盗とか牢屋に入れて反省させるのに「当人同士にしかわからない事柄は殺し合い(つか暴力)で解決」という発想はまさにタフボーイ(二期主題歌)ではないが「ときはまさに世紀末」、世界の常識は暴力がすべてを決する世界なんだなぁとびっくりした。
まあ、囚人闘技で勝ったら自由とか言う時点でいろいろ思うべきだったかもしれんが改めて聞くとびっくりだ。
原作と違っていろんなレイイベントがなかったのもケンシロウが胸の傷が隠れないような服を着ているのもそのせいだったのか!?
何にしても今戦ったら確実に殺されるだろう。
手持ちの干し肉が二個しかないという意味で。。
後の祭りだがつくづくあのとき使い切ってトキニート兄さんを倒してたらと悔やまれてならない。
だが「準備が整ったらナイトクラブに来てください」とお優しい領主さまは時間をくれた。
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時間だけじゃどうにもならねえよ!!
金を
イディアルをくれ!!
いや夜になったら神室町もといネオンぎらぎらの電気がバリバリ通っていることとかの説明はいいから。
ともあれ、何かをしなくて――
「パパー、肩車してー」
「仕方がないなぁ」
的な会話が割り込んできてそれをうらやましそうにみる子供が一人というシーンイベントが・・・
ん?
あそこに吹き出しだしたまま突っ立てる子供に話しかけてみるか。
こうして俺の真「北斗が如く」がスタートしたのであった。
イベントその1「かくれんぼ」である。
まさかこの「かくれんぼ」のせいで次々にサブイベントに巻き込まれることになろうとは神ならぬケンシロウは知る由もなかった。
ケンシロウの操作人である俺は基本的にサブイベントは断らない男なので怒涛のサブイベント消化となったことは当たり前。
なんとレイとバトルまでに十時間以上にわたってサブイベント巡りをする羽目になるのであった。
泣ける話ばっかりだから余計にな(^_^;)
続くっ!




