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第四章後編:これ以上バギーから離れるのは危険だな。(ケンシロウ)

本筋のネタバレが多かったのはサブイベントが発生しないからですがこの先はほぼサブイベントのみ!


ただし攻略じゃないのでスルーイベントもいくつかあります。


まあ、本筋のネタバレはこれからも続きますがそれでも「北斗が如く」は面白いですにょ。

トキ兄さんを助けに荒野へ・・・


カサンドラ遠い。


レースゲームをほとんどやっていない(マリオカートさえも!!)おっさんにとってはアクセルとブーストの区別が・・・


四角ボタン押したら加速するぞ!


とかやっていると右下のゲージが赤く点滅・・・


はうあっ!


ブーストって耐久度たぶん代償にしての緊急措置なんだ!


たぶんこの赤点滅を無視してゲージがゼロになったらゲームオーバーなんだな。


いつかやってみよう。


とかいいつつ度胸がないのでやらない俺。


がんばってカサンドラ目指そう。


龍が如くシステムの目的地が地図上でぴこぴこ光るシステムはやさしいなぁ。


なんか赤い矢印がいっぱい見えたけどいいや。


こうして俺はカサンドラに辿り着いたのであった。


俺的にはザコがわらわらというか曲刀振り回すターバンがでてきたり結構面倒そうだなとか思っていたわけだがさすがコラボ作品と言うかなんというかさくっとカットw


つか、干し肉が心もとなくなっている現状でザコにわらわら来られたら俺の操るケンシロウは獄長ウイグルのところまでたどり着けなかったかもしれない。


ともあれ「あのイベント」はあるんだろうな。


「お前の突進など指三本で十分だ」とかいうあれが・・・


技の名前は北斗鋼裂杷(ザコ戦でも使えるようになるので覚えたww ほくとこうれつは。ただ感じが違うかもw)。


バトルは


パンチ連打、百裂拳準備状態、ウイグルに弾かれる(ボスは百裂拳まで発展させてくれない(T_T))。


ケンシロウ倒れる。


立ち上がる前に中級干し肉を食う。


立ち上がる。


パンチ連打。


秘孔チャンスがきたときは奥義使う。


という流れを繰り返すのみ。


そしてこのままいけば勝てるというところで


シャキン!


「このウイグルの本当の力を見せてやろう」


「貴様の突進など指三本で十分だ」


からのボタンプッシュイベント!!!


うおっ。


はわっ。


よしっ!


かなりの激戦を覚悟していたのだがウイグルそんなに強くなかった、つか弱かった。


原作ではここにくるまでにGORANとか牙一族とかと戦ってたんでその経験がないケンシロウで大丈夫か?とか思っていたんだがよく考えてみるとトキ兄さん出てくるまでケンシロウが苦戦したり負けたりして成長するイベントはなかったからいいのか。


ともあれトキ兄さんとご対面である。


ほぼ強制イベントの最終章。


トキ兄さんはスロットとかパチンコをやる人には良く知られている


「激流を制するのは静水」


というお話をしてくれて


なんと「まだお前には伝えていない技がある」と戦いを挑んでくる。


まあ、「龍が如く」システムの成長システムの途中が封印されているのをそこまで星珠で埋めてトキのところにいかないと封印解除になって新しい技を習得できるようにならないシステム。


命名

「トキ師匠システム」

だ。


よくわからんが初回はいきなりどっかの封印解除。


そして画面に「極意を習得しました。ここからは本気でトキを倒しましょう」の文字が・・・


やれるのか?


よし、がんばってみよう。


そして激しい攻防の末、ケンシロウの体力ゲージはまだ半分以上残っていてトキは一パンチ連打が決まれば倒せるくらい(残り二センチ)の状態で「干し肉はまだいいか」と思った瞬間、緑オーラをまとった両手突きでスッ転ばされて立ち上がったところにさらに連続攻撃叩き込まれて「やばい、アイテム画面に・・・」、ケンシロウ「おうぁっ(死に声(T_T))」画面が暗く・・・・


ゆ、油断した。


いやこれが過信と言うやつか。


下手だ下手だとわかっているつもりだったのに。


「龍が如く6」でも敵ボスは追い込まれてから強くなるシステムだっだじゃん!


が、もう遅い。


もう一回やり直す気力はないがやり直すしか・・・


と思っていると


「ケンシロウ、何かつかめたか?」


と画面にトキ兄やんが・・・


げー、このイベント負けてもよかったの!?


最後にもったいなかったからためらった中級干し肉以外のリソース全部使っちゃったよ!!


つか、これに勝ってたら何があったんだろう。


つい何かあると思っていたが何もなかったらひどすぎるな。


が、このとき俺は「やり直したら勝てるだろうか?」「やり直すべきだろうか?」と迷っただけであった。


結局、めんどくさいのでやり直さなかった。


この後、トキ兄さんの天才っぷりと言うか、伝承者に選ばれなかった要領の良さと言うか、運の良さと言うか、いろんな意味で原作に影響が出ないようにトキ兄さんもカサンドラをでないのであった。


「ここには食料も水もあるし、私が動けばラオウが警戒するからな。私が動かず、ここにいれば少しは時が稼げよう」


とカサンドラでニート生活に入るのであった。


ちなみにケンシロウが解放したと思われる人たちが残っているのでカサンドラの豊かさがしのばれるところ。


入口にはガソリンスタンド(セーブポイントですw)もあるしな。


ちなみに本編のヒロインだった衛兵隊長ジャグレの病気(?)などトキにかかれば一瞬で完治。


「これは冥斗鬼影拳!」


とか正体までばっちり。


ともあれトキ兄さんは食うのに困らないカサンドラでケンシロウがそれなりに強くなってくるまでごろごろするニート生活に入ったのであった。


表題はバツボタンでバギーから降りたケンシロウがバギーから一定距離以上離れようとしたときに自動的にバギーに引き戻されるときに言う台詞。


「自分の足に頼ると100%生き倒れてはこまるからな」という意味。


第五章の「陰と陽」からがサブイベントを楽しめるようになる。


横道にそれるのはこれからだ!!!!

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