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番外編 その後…

俺は姉ちゃんからのメールで真希と家に帰った…。


「姉ちゃんどうしたの?」

俺はそう言いながら姉ちゃんの部屋に入る

…男の子がいた…


「…誰?」


「もしかして…

ハジメなの?」


「そうよ…ハジメ君、部屋に入ったら…居たのよ…」


「真希が人間になってスグに薬が出来たんだよ…

だから俺は人間になれた

…ありがとう真希」


「…私の苦労はどうなるのよ!」


「その…

真希のおかげで妖精が人間になれるようになったんだよ…?」


「でも…」


「まあまあ…真希、

落ち着いてよ…」


興奮する真希を撫でて落ち着かせる。


「真希ちゃん…

ありがとね…

私…

ハジメと結婚するのよ…」


えっ…ええ!?


「でもまだ僕は中学生だから…」


「待っててあげる」


…どうやら約束してたらしい…


「洸治…

私たちも結婚しようね?」


「うん…絶対だ…真希!」


俺は真希を抱きしめる


絶対幸せにするからな…

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